ワインはフルボトルを一回で飲み切ってしまうので、決め手は値段の安さです。
今お気に入りのチープワインはこちら。
プロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン
でございます。
酸味がなく、ほどよい渋みと軽さが同居している値段不相応なおいしさです。
ズバリ、698円なり!
スーパーかセブンイレブンに置いてあります。(ほかのコンビニでは私は見たことありません…
)そして、おつまみはこれ!
徹底してチープ(笑)
これは皆さん、好きでしょう!?
ではでは、今宵もチアーーズ!
)いやいや、初めてですよ![]()
食堂でもろにねずみを見たのは。
昼休みに訪れた中華料理店でのこと。
同僚と談笑していた私の視界の隅に「サッ」と動く灰色の物体が…![]()
そのとき思っちゃったんですよね。
「まさか、ねずみ
」って。
でも、まさかと思いたい一心で、
会話に集中してました。
でも次の瞬間…。
サササササササササササササササッ![]()
とそいつは、
「ライス・スープお変わり自由」コーナーを我が物顔で走り抜け、
階段の手すりをバランスよく駆け渡りながら階下へ降りていきました。
ねずみだ…それもデカイ…![]()
少なくとも私の持っている携帯電話よりはデカかった…![]()
一同ゾッとしたのは言うまでもありません。もっとも、同僚は私の「ヒィイ
」という声にビックリしたそうですが…。
駅のホームの隅や繁華街などで遠慮がちにせかせか動いている姿は見たことがあれど、
まさか、今まさにこれから食事をしようとしている場所で、
しかもかなりの至近距離で目の当たりにするとは思ってもみませんでした。
一方店員さんは、「さっき、ねずみいましたよ」と言われると
「(え?まさかって顔で)…あ、そうですか(苦笑)、すみません…」と、消え入りそうにつぶやくだけ。
って、おーーーーい
あー気持ち悪かった![]()
あれはなんというねずみだろう。
いわゆる“ドブねずみ”???
どうせ見るならゴキブリのほうがまだマシだった…かも…![]()

観ました。
未公開作ながらこの豪華キャストです。
シューズデザイナーを務める美しい妻の浮気を知った夫(リーアム・ニーソン)が、
メールアドレスを手掛かりに相手の男を突き止め接触。
素性を隠したまま、男とチェスをしながら復讐の機を伺うのだが…。
執念の男を演じたリーアム・ニーソンの渋くも煮えたぎるような演技が光り、
そして愛人役、アントニオ・バンデラスの軽薄そうな、
しかし次第に見えてくる純粋さを持った男の熱演ぶり。
ストーリーはただの復讐劇ではありません。
はじめは少し時系列に混乱しますが、それもある事実を伏せておくための仕掛け。
鬼気迫る夫が愛人の男に身元を明かした時を境に、事態は(観客にとって)思わぬ様相を見せる。
改めて、“愛”にはいろんな形があるのだな、と。
夫に浮気された妻の復讐劇はなんだかドロドロしていて痛くて見ていられない感じがしますが、
テーマが逆になるだけでこんなにも綺麗なおさまり方をしてしまうんですね(笑)。
なんだか不公平な気も…
。
テーマは重いしいろいろ考えさせられますが、
妻役のローラ・リニーも熟成した中に可愛らしさの残る魅力的な女性を演じているし、
舞台となるミラノの重厚かつおしゃれな町並み、そしてセンスのよいファッション要素も楽しめる、
実は幅広い層に響く作品だと思います。
そして、この作品を語る上で外せないポイントは、
監督が『あるスキャンダルの覚え書き』のリチャード・エアーだということ。
15歳の学生の熱烈なアプローチに、夫がいながらついに理性を崩してしまう女教師を描いてます。
こちらは主演のケイト・ブランシェットがとてもよかった。
ある程度制限された環境下にいて自由が利かない妻の静かなる情熱に胸を撃たれます。
“不貞の妻”をキレイに描かせたらイチバンですね![]()
ふたつとも女性におすすめの作品ですが、くれぐれも影響されすぎないように注意しましょう![]()