AT125エンジン | 旧車悪魔の番頭

旧車悪魔の番頭

古いオートバイの修理や整備などを趣味でやってます。

AT125エンジン,クラッチフリクションプレート交換のため、カバー取り外しました。
 
イメージ 1
 
 
なんかセンター部ひび割れてるように、見えませんか?
そうです、明らかにひびが、入っています外部から確認したところ、なんともないのです、変ですね
AT1のカバーとは少し違うみたいです、寸法同じですが,YAMAHAの文字が出っ張ってるのがAT1で、引っ込んでるのがAT125です。
AT1のカバーは、ひびなど見当たらず、綺麗なのに?。
 
イメージ 2
 
左がAT1,右がAT125です,AT125の方には、クランク室オイルシールの抜け止めが付いてます、
AT1ではよくここが、トラブリましたからね、
刻印はどちらも、AT1で番号打刻はありません。
 
ついでに、カバーをバフ研磨してピストンとリング交換で皆さんどうでしょうか?