本日、日本武道館で開催の東京学生柔道体重別選手権に


行って来ました♪


勝ち抜いて来月の全国大会に出るぞ、という気迫を持って


どの選手も試合に臨み、終始白熱した試合展開のため


ゴールデンスコアや旗判定も数多く見られ、見ている当方も


気が付いたら手に汗をかいていました(^-^;)。


さぁ、次は上尾での全日本ジュニア選手権かぁ~。どこぞの


テレビで放映してくれんかいのぅ~(-_-;)



昨日終了の世界柔道選手権に於いて、男子日本柔道は60キロ平岡が銀、100キロ穴井


が銅という結果に終わりました。この間、私はIJFの試合速報をチェックしながら一喜一


憂していましたが、「一憂」は男子の試合ばかり・・・・ネットで眺めていると各階級の


参加選手数が掲載されていましたが、男子73キロから90キロ級にエントリーしている


選手数は他の階級より断然、多くその分、勝ち上がるためには試合数が多くなる


状況でした。ということは世界はそのクラスの選手層が厚く、勝ち抜くには他の階級


より、より強くないと勝ち進めないという現実・・・・。女子は金メダル3,銅メダル2とい


う結果は立派だったです。にもかかわらず男女間格差増大の現実・・・。どうしたら


出来るか「再生男子柔道ニッポン!!!」・・・これってまるで昨日の選挙で惨敗した自民


党の「結党以来の危機・・・・党再生」にそっくりでは(@_@)・・・来年の東京代々木体育


館での世界選手権は7月末に開催予定・・・・・・。なので是非とも1年がかりでフランチャ


イズの利を生かした強化訓練に代表選手は男女ともに精を出して貰いのです。その


ためも、宜しくです。「ガンバレ日本・柔道王国復活!!!と言いたい所です♪

世界選手権開幕日に女子48キロ級で福見選手が金メダルを獲得し


続いて52キロ級で中村選手、そして今日は63キロ級で上野選手が


金メダルを獲得し、女子日本柔道のレベルが際だつ大会となって


きました。ここでふと、気が付くのは今年からIJFが導入したランキング


制度。ロンドン五輪出場条件には上位ランキングの選手が一国一代表


と発表されています。ランキングとは世界選手権やマスターズ、グランプリ


など、上から順に高得点の大会に各国の選手は勝ち上がってラン


キングを上げ、その後の各大会へ「よりよいシード権」を持って出場する


・・・という図式で成り立っています。ということは、仮定の話しとして


もし、今回の世界柔道・女子日本代表選手達の大活躍のがこの先、


2、3年続きランキングに変化無かったと仮定したら・・・例えば女子48キロ


の世界ランキングの上位4人に「福見」→「山岸」→「谷」→「浅見」の四羽


の選手達が独占し続けても、IJFはロンドン五輪の出場選手基準に「1階


級1国1代表」を守り続けるのでしょうか・・・・。フィギュアスケートのように世


界選手権などサーキットの上位ならば1国複数の五輪出場基準を設けて


いる競技もあります。そうなれば・・・ロンドン五輪柔道の出場を夢見る


将来の代表選手候補生の皆さんも、より熱が入って腕が磨かれる。


是非とも、IJFはフィギュアのように、実力があれば1国複数代表の


出場基準を設けてほしいです。もし、そうなれればより一層、国内の


選手層を厚くレベルを上げることが出来るのでは・・・。