ブランドとは見込み客からどう思われているか。
ブランド力とは自社のブランドを定義して表現する力。
ブランド力を上げると自分がほしい顧客が集まりやすくなり、
他院との差別化になる。つまり、独自性を表現することが大切。
ブランド力で大切なことは企業ビジョンを定義したものに
スタッフ全員ができているか。顧客に対して一貫した体験、
感情を抱く、届けることが重要です。同じ体験をしないと
同じ感情は生まれません。100人体験したら、100人違う感情を
持ってはいけないということです。よって毎回、違う対応で
接することは良くないです。
自分がどう思われたいのか、それが企業ビジョンです。
私は頼りがいのあり自信のある先生です。
院は楽しい院ではなく、根本的に治す院です。
企業ビジョン、思想は内から出たものを外へ出す
インサイドアウトが大切でありこれによって一貫性が生まれます。
企業ビジョンにのって行動することで独自性が生まれます。
・受付と施術者が違ってもダメ
・スタッフによって違うのもダメ
・ウェブサイト
・電話対応
・メール対応
・スタッフの態度
・人材の採用
・人材の教育
・問診の仕方
・フォローの仕方
上記で大切なことは十分に具体的な内容であるかどうかです(小学生でも分かるくらい)、
どういうトークをするか、どういう声の出し方をするか、どういう挨拶をするか
具体的に決める。決めないとスタッフができない、自ら行動できない。
そのためにマニュアルがあります。マニュアルとは
一定の水準で誰もが同じ意識で同じ行動をとれることです。
よってマニュアルはやり方だけ書いても意味がありません。
どんな目的があるか、相手にどういう感情を抱かせるのか、
具体的に書いてあるかが大事です。失敗するものだと思って
感情を排除し、スタッフが使えるものでなければいけない。
マニュアル以外では共通言語を作ることもあります。
どういう治療院にしたいかはエキテンの口コミが参考になります。