ひびき智子です
「アノネ
がんばんなくてもいいから
具体的に動くことだね」
相田みつをさんの言葉です
なんとなく常に考えている「がんばらなくては」
気持ちだけはものすごく、がんばっていて、行動はしていないので、現実は動かず何も変わらない
「こんなにもがんばっているのに何も出来ていないダメなわたし」という思いが浮かんでしまう
これがずっと続くと自信はなくなり、自己肯定感は下がります
「じゃあ何を行動したのですか?」
と問われると答えられることは少ないのではないでしょうか
冷静にみると何の行動もしていないのに、何かが変わったり、出来たりするわけはないのですよね
以前のわたしはこのことがわからずに、気持ちだけ空回りしていました
そんな時にこの言葉を読んでハッとしたのです
部屋を片づけなきゃ
→朝、2分間、仕事の資料のいらないものを捨てる
ブログを書かなきゃ
→昼休み、5分間、ノートを開いてブログに関して思いつくことを書いてみる
料理をしなきゃ
→夜、卵1個を茹でる
がんばらなきゃにハマったら具体的に
ほんのわずかでも具体的に行動することで、次が見えてきますし、動きやすくなり、気持ちも楽になるのではないでしょうか