ひびき智子です

外向性が高くコミニケーションスキルも素晴らしいと感じるMさんという起業家の方がいらっしゃいます

Mさんは大手企業で会社員として働いておられた経験があります

大学時代はバリバリの運動部で、外見はいかつく、パッと見は無愛想で怖いという第一印象をもたれることが多かったそうです

働き始めた頃は自分が求められる仕事をしていれば、まわりからどう思われようと関係ないと、怖がられようが気にもせず、自分からもコミニケーションをとろうとはしなかったそうです

しかし仕事で思うような結果が出せず、その原因が自分の人間関係にあるのでは?と考えたMさんはある先輩に相談しました

Mさんからみてその先輩は人望が厚く、仕事の成績も素晴らしい方だったからです

しかしその先輩も、人あたりがきつくて仕事もうまくいっていなかった過去があると知ります

人間関係に悩み、色々試行錯誤した結果の今、ということだったのです


そこからMさんも、まずは怖いという第一印象を改善することから取り組み、「Mさんでないと話しをしない」と、難しい取り引き先の方に言われるまでの外向性とコミニケーションスキルを身につけられたのです


わたしは内向的なタイプです

外向的でコミニケーションスキルが高い方をみると、うらやましく思う反面、わたしには向いていないと思っていました

しかし、Mさんのこの話で、自分の努力で変えることはできるのだと改めて知ったのです

天性のものではない外向性
これからわたしも高めていけたらと思います


ひびき智子です

「この世の不条理はすべて当人の能力不足」

あるトップ営業職の方が座右の銘として紹介されていたものです

自分の営業成績が上がらなくても、環境やまわりの人達のせいではなく、すべて自分の能力のせいだと考えてやってきた
そんな自分にこの言葉は刺さったとおっしゃっていました

元々は漫画に出てくるセリフで、言い回しも少し違っています


わたしは仕事で、突然まったく新しいことをやらざるを得ない状況になったことがあります

自分がやりたかったこと、興味があったことでもなく
必要なスキルや覚えることも多く
通常業務と同時進行しながら
一定以上の結果も出さないといけない

何度も投げ出したくなりましたし、色々ネガティブなことも考えました

それでも続けなければならない

そんな時に心の中でこのセリフをつぶやいていました


思うようにスキルを身につけられない
自分の能力不足

コミニケーションがうまくいかない
自分の能力不足

時間が足りない
自分の能力不足


他のなにものでもない自分の能力不足なら
自分自身でそれに対応できる、結果を出せる能力を身につけるしかないわけです

そうやって取り組んで、ある時期から当たり前に出来るようになりました

初めて知ったときは劇薬だと思ったセリフに、わたしは力をもらったのです


このセリフに対して、人の数だけ考え方はあると思います
今回はわたしの場合、のお話でした



ひびき智子です

久しぶりに山田詠美さんの対談を読んで、高校生の頃、山田詠美さんから学んだことを思い出してみました


○タイミングをはかる

当時のだんな様が、ファンであるスポーツ選手に外出先で出会い、サインをお願いするために、タイミングをものすごくはかっていた、というエピソードがありました

自分のことだけでなく、相手の都合や状況をみて、迷惑にならないタイミングで声をかけることが大事なのだと知りました


○群れない

山田詠美さんは転校することが多かったそうです

転校生に対して、1人では何も言えないのに、集団になると急に強くなっていじめてきたりする

そういうことにまつわるエピソードから、1人でも自分の意見を言える、群れに流されない人になりたいと思っていました


○客観視する

ある女子生徒が、普段、話すらしているのを見かけたことがないクラスメイトの、お母さんが亡くなった話しを先生から聞いて、大声で泣き始め、それにつられて他の生徒も泣き始める
主人公の女の子はその光景を呆気にとられながら眺めている、という小説の1シーンがありました

当時読んでいた山田詠美さんの小説には、その状況を突き離して外側からみる、冷静な客観的視点が多かったように思います

それに影響されてわたし自身にも客観的にみるという意識が出てきたように覚えています


ひびき智子です

朝ごはんは食べたほうがいいのでしょうか?

食べないほうがいいという意見もありますね

わたしが知っているものでは
・若返り遺伝子のスイッチが入る
・空腹である時間を長くしたほうが消化器官を休められる
・朝は胃腸が回復する時間なので食べてしまうと回復できない
などです


一方、食べたほうがいいという意見では
・便秘の解消のため
・脳の栄養源として朝から補給が必要
・空腹な時間が長くなりすぎると血糖値に影響がでる


わたし自身は両方を体験して今は
・平日と外出予定のある休日の朝ごはんは普通に食べる
・家にいる休日はそのときによって食べたり食べなかったり
にしています


わたしの場合、平日に朝ごはんを食べないと
・昼前にエネルギー切れになって仕事に集中できない
・反動で夜ごはんを食べすぎてしまう
・変な時間に何かを食べたくなってしまう

休日に関しては
・家にいて活動量が少ないときは、朝ごはんを普通に食べると身体が重い
・食べないほうが調子がよい


健康情報も色々ありますが、自分にとってどうなのかを、自分の身体で試してみる、ということも大切な情報の一つだと思います


ひびき智子です

年末年始、お仕事中の方もお休みの方も、平常とは少し違う生活リズムになる方が多いのではないでしょうか

以前のわたしは休みになると一気に生活リズムが乱れていました

夜ふかしや朝寝坊
食べたいときに欲しいだけ食べる
ゴロゴロして家事をしない

普段できない、やらないことをして
休みモードを味わえる
気分転換やリラックスできる
というプラスの面もあります

しかしまた日常のリズムは戻ってきます

そうなったときに休み前は普通にできていたことが、しんどかったり、なかなか戻せなかったり、そのままできなくなってしまったり

普通のことですらそういう状態なので、さらに負荷がかかるようなことは、もっと取り組みにくくなってしまいます


営業職の成績を上げるためのセミナー動画で
「休みの日も平日のルーティンをゼロにはしない
例えばお客様へのアポとりなど件数は少なくなってもいいから必ず行う
そうしないと戻すことに沢山のエネルギーを取られてしまうから」
という話しが出ていました


またある方のメルマガで
「お正月休みこそ平常時と変わらない仕事をする」
という内容のものを読んだこともありました


当時はずっとルーティンを続けたり、平常時と同じように仕事をするなんてしんどすぎると思っていました


今は、休みの日にも平常時と同じくらいの仕事をしたいとはさすがに思わないのですが、生活リズムやルーティンはある程度同じようにしておくのがよいと考えています

その方が心身も楽ですし、自分の取り組みたいことに、時間とエネルギーをさらに使えるようになるからです

普段のリズムを保ちつつ、明日からの三が日も楽しみたいと思います