ひびき智子です

これさえすれば
こらさえあれば
一発逆転で人生ミラクル

そういうものを今まで求めて、探してきました

果たしてそれはみつかったのか?

もしかしたら、まだ見ぬどこかにあるのかもしれませんが、わたしはみつけることができませんでした


外野からみると
・突然ブレイクしている
・順風満帆な成功を生きている
・天職に打ち込んで素晴らしい仕事をしている
・外向的で人間関係に恵まれている
こういう方達も、そうなられる前にそうなるだけのことをコツコツ積み重ねている

目標や願望のためにコツコツ積み重ねたとしても、必ず100%、それが達成されるとは限りません

でも積み重ねていたほうが、達成される確率は上がるだろうし、そういう準備ができている方のほうがミラクルをおこせる確率も上がるのではないかと思うのです

自分の積み重ねもほとんど無く、いきなりミラクルがおこることもゼロではないでしょう

でもその場合、後からそのミラクルに値するだけの何かを求められるのではないかと最近は考えるようになりました

やってきたミラクルを最高に活かせるように
あちらから、ここまでしているのだからミラクルさせてあげようとやってくるくらい

自分の目標や願望にむかって積み上げていけたらと思います


ひびき智子です

高校生の頃、山田詠美さんが好きでした

高校生なりの人づきあいに悩んでいた、当時のわたしにとって、山田詠美さんの小説や言葉は一つの力をくれました

しかし、ある頃から、読みたいという気持ちが薄らいでいき、いつしか読むことはなくなりました

先日、本屋さんでたまたま手にとった雑誌に
山田詠美さんの対談が載っていました

久しぶりの山田詠美さんの言葉から感じたことを書いてみます


○自分に酔わないために原稿を書く時間を決めている

作家が自分の書いたものに心酔したらお終いだ、それは夜中に書いたラブレターを朝にみると読めたものではないのと同じようなものだとおっしゃっていました

そうならないために、これくらいで筆がのってくるという時にあえて原稿を書くのを止めてしまうそうです


○ファーストクラッシュ

まだ幼なく、家族や学校だけと活動範囲が狭いときには、価値観が偏り、それがすべてだと思いがちです

初めてそれを根底から崩されるのは、自分と異なる世界で生きてきた人と恋愛をしたときではないかとお話しされていました

そういう初めての恋愛を英語では「ファーストクラッシュ」というそうです

今の旦那さまとの馴れ初めもまるで小説のようでした


昔、山田詠美さんに感じていた気高さや客観力は変わらずにあり、とてもいいなと思えるお仕事や生き方をしてこられたように感じて、幸せなひと時でした


ひびき智子です

行きたかった24時間営業のスポーツジムが家の近所にオープンしました

まずは外観を見に行こうと買い物ついでに向かったところ、ここにあると思っていた場所にありません

しばらく付近をうろうろしたのですが結局見つけられず、あきらめて家に帰りました

改めて地図を確認したところ、まったく違うエリアにあることがわかりました

まず、目印にしていたラーメン屋さんが別のラーメン屋さんだと思い込んでいました

自分の家から線路を越えた少し離れた場所にあると思っていたのが、線路は越えずもっと近くにありました

スポーツジムの地図は何回か見ていたし、毎日生活している家の近所なのにも関わらずの思い違いでした


考えてみると、近所とはいえ、よく行く場所は決まっています

目印にしていたラーメン屋さんも実際に食べに行ったことはなく、以前検索して、今度行こうと思っていたお店でした


何となくでは目的地にたどり着けないこともある
目的地は意識をもって確実に調べていこう

そう感じた出来事でした


ひびき智子です

作業をするとき
ちょこちょこ少しずつ取り組むのか
まとめて一気に取り組むのか
どちらがよいのでしょう

わたしは以前は、まとめて一気に取り組むことのほうが多かったです

学生の頃は提出課題や宿題、試験勉強など
社会人になってからは仕事のスキルアップや事務仕事
あとは日常の家事や片づけ、掃除など

取り組み始めるとエンジンがかかり集中できますし、資料などが必要な場合も集めて一気に使ったほうが効率的です

作業を完了させたときのすっきり感も高いように思います


反面、まとめて取り組むには、まとまった時間も必要になります

日常の仕事や家事をしたうえで、さらにまとまった時間は作りにくい場合もあるでしょう

そして時間が作れないと、どんどん先延ばしされてしまいます

また、まとめて作業をしようと思うと気力も必要になってきます
取り組むこと自体のハードルが上がってしまうのです

そして時には、予定外のことも起こりえます

突発で緊急な対応が必要なことや、体調不良など、そんな時にまとめて作業に取り組むことは難しいでしょう


全体の作業量がボリュームがあるものでも、小さく分解すれば一つの作業時間は短くできます

それを少しずつ進めていけば回数はかかりますが、完了することは可能でしょう

また作業量が小さければ取り組むことへのハードルも下がります

めんどくさい、やりたくないと思いながらでも始めてしまえば、意外とすぐに終えられる

それを積み重ねていけば毎日の中での取り組みが当たり前になってきます

そして実際に取り組んでみると
どれくらい時間がかかるのか
この進め方でいいのか
改善出来ることは何か
など具体的なことがわかってくるのです

今のわたしはまとめて取り組むこともしていますが、ちょこちょこ取り組むことの良さも感じています

ちょこちょことまとめて
自分に合った取り組み方をこれからも見つけていきます


ひびき智子です

何となく気になっているけれど、そこまで困ってはいないからそのままにしていること

わたしにとってその一つが職場のロッカーの鍵でした

家などの鍵はひとまとめにしてキーケースにつけています

ロッカーの鍵は仕事中に持ち歩くのでキーケースにつけると不便です

気にいったちょうどいいキーホルダーがなかったので、鍵だけカバンに入れて持ち歩いていました

使うには問題ないのですが、とっさのときに見つけにくかったり、置き忘れてしまうことが時々ありました

先日、ぴったりなキーホルダーがあったので購入して鍵につけて使い始めました

するとその快適なこと!

カバンの中でも、仕事中の移動のときでも探すことなく、サッと手をのばせばキーホルダーについた鍵が出てくる

目につくので置き忘れることもなくなりました

快適になって逆に気づいたのが、自分でささいだと思っていたことが意外と小さなストレスになっていたということです

それでなくとも毎日の中で大なり小なりストレスはあるもの

小さなストレスも、いくつも重なれば大きなストレスにつながります

ちょっとした気づきと行動で解消できるストレスはなくしていって、自分にとっての快適を増やしていこうと感じた出来事でした