最近ROMばかりでしたが、ログインしたら面白そうなネタを見たので


再放送してほしいドラマブログネタ:再放送してほしいドラマ 参加中





大河ドラマ!!

昨年末にハイビジョン?で特番放送してたんでしたっけ?


東北支援大河ドラマなら、フォロワーさんが言ってましたが、『炎立つ』を再放送したらええのん(´・ω・`)
『独眼竜政宗』でもよいでござる(`・ω・´)


『炎立つ』なら『琉球の風』との変則半年放送(でしたよね?)だったので、今からでも(坂雲が来年頭に食い込んじゃうけど)間に合うよ!




あとは『ママはアイドル!』が好きですた
AKB大島さんとかでリメイクしませんかね
今の時代って子役不足なのかしら(´・ω・`)


ここ何年は月9系統のドラマ(トレンディドラマ、と昭和乙女は称する)をまともに見てないので

最近のヒットはJINのみですなー(´・ω・`)
安道奈津食べたい






特撮を「ドラマ」カテゴリにしていいなら響鬼をぜひ

 
 
確信犯



@ファイゲ:私服で斥候→工場爆破(子爵家パーティ同日)→船を奪って逃走
→負傷兵の看護「包帯も足りないなぁ」「負傷した人達を励まして」
→拉致・救出イベント→ベルリン着は夜(マントなし)→翌日夜戦勝パーティ


「戻る場所が欲しいと思ったことはありますか」
「互いの戻る場所は、互いの隣にあるのです」


ばら戦争

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以下かなりドリーミンな呟きなので反転しておきます。
読んでドン引きすること請け合い。




たとえそうすることがナオジにとっての不幸だとしても
私だったら、ぜったいに日本には帰さないぞゴルァ。

ナオジがナオジたらんとすることが日本に帰ることだとしても
日本に帰らないナオジはナオジじゃないとしても。

なんでだろ。
…今まで、死ぬことが幸福ということもあるよね、と
思ったキャラだっていないわけじゃないんですが。

ナオジに関しては、ぜったいに、日本に帰さない。
(帰したくない、じゃなくて、帰さない、だもんねコレ)
日本に帰して、むざむざと戦争に殺されるくらいなら私の手で以下略。
(Co/ccoや椎名/林檎的世界観)
もちろん死ぬこと前提で出征するわけではなくても以下略。
まあ、零戦乗る人をモデルにされたわけですから以下略。

でも、進んでナオジを不幸にしたいわけではないので
できるなら、2主タソにはナオジを選んでいただきたいわけです。うん。
ちなみにエリカたんだと帰ること前提でのエンディングなんだもー。
それナオジだけじゃなくエリカたんも不幸ですぜ旦那。
(※エリカたんの外見に対して)
エリカたんにはナオジ以外の相手とエンディングを迎えていただきたい。
(かといってエドっつーのはアレだしー)
(漫画のオルフェかなあ…でも漫画のエリカたんに2の革命耐えられるのかなあ)
(ゲームのエリカたんの狡猾さは、いっそルーイ向きかと思うんですが、ミンナたんを不幸にしたいわけではないんだよ私は)

コルダ(無印)

月日

2発売よりはるか昔に書いたものです。ということでありえない話。

 
 
 






明日から冬休みに入るというその日の帰り道、公園へ行こうと提案したのは彼女だった。

学校から向かうには、自分の家からも、彼女の家からも真逆の方向だ。とはいえ学校は半日終了で時間はあるし、明日からは学校で毎日会えなくなるのだと思うと、このまま彼女を送り届けるだけというのは寂しく思い、
俺は彼女の提案に賛同した。


公園までの道なりは、季節の派手な装飾で埋め尽くされていた。
日が落ちれば色とりどりのイルミネーションが点燈するのだろう、女の子はそういうのを好むような気がする。そんなことを考えていたら、先を行く彼女に手を引かれた。

繋いだその手は、少し冷たい。


まっすぐに、海の見えるせり出しへと歩く。
「あ、」
雑踏のむこうから、歌声が聴こえてきた。
「ヘンデルのメサイア、か」
地元のゴスペルクワイアがクリスマスコンサートを行っているようだ。
技術的にはそれほど優れているわけではない。けれども歌うことを楽しんでいる様子は遠くから漏れ聴くだけでもわかる。

こういった、楽しむための音楽を見つけてくる才能は、一生彼女にかなわない。
俺は胸ポケットに手を当てて、軽く嘆息した。


彼女は人ごみをかきわけてさらに近づこうとするので、俺は邪魔にならないよう彼女のヴァイオリンケースを預かり、少し離れた植え込みから見物させてもらうことにした。
姿勢を変えると、カスケードに座る彼女が見えた。

讃美歌のゆったりとしたメロディに聴き入る彼女の表情は、どこか恍惚的だ。
口元が動いているように見える。さすがに有名な歌だから、彼女も知っているのだろう。
…そんな彼女を見ていたら、一緒に行かなかったことを、酷く後悔した。



★☆★



歌を聴く彼女の柔らかな表情に、俺は見入っていた。

急に舞台がざわついて、俺は意識を引き戻される。
想定外の出来事が起こったらしい。立ち上がった人にまぎれて、舞台も彼女の様子もわからない。

ざわめきのなかで、なにか――俺にとっては、あまり好ましくない――言葉が聴き取れた。
とたん、人々の視線が一斉に俺に集まる。
観衆の向こうで、なぜか舞台に立つ彼女が苦笑している姿が見えた。


「どうしてこういうことになるんだ、君は」
星奏学院の制服を着ていたためか、彼女がコンクール優勝者とバレてしまった。
楽器を持たないのに気づくということは、関係者が居たのかもしれない。
ならば仕方がないのかもしれないが、彼女も余計なことを言ったというか…彼女的にはその場の流れということらしいが、俺と彼女で合奏する事態になってしまった。

いったん舞台そでに下がり、調弦をする。
Eの音。ひといきに音が合ったのはさきほどまで学校で一緒に練習していた成果か。彼女の笑みに、俺もつられそうになる。
曲はどうするか、とたずねる彼女に、
「アヴェ・マリアでいいだろう。君はコンクールで弾いたように弾いてくれればいい。俺が合わせる」


彼女が奏でる最初のフレーズに、俺の音を乗せる。
あの学内コンクールがはじまったばかりのころ、彼女がよくこの公園で練習していた曲だ。
技術的な進歩は目覚ましい彼女だが、演奏の本質的な部分は、あのころと変わっていない。

音楽は、音を楽しむと書く。
今はもう見ることもなくなってしまった、小さな姿が思い浮かんだ。


九十秒の編曲ではさすがに短かすぎたか。鳴り止まない拍手と歓声に、俺は再びヴァイオリンを構える。
一斉に静まった舞台の上で、靴先でステップを刻んだ。

8ビートのG線上のアリア。

彼女は観客とともに一瞬呆けて、すぐに破顔した。
主旋律を彼女に譲ると、図ったかのように聴衆が立ち上がる。そうして皆が手拍やら口笛やら、思い思いにリズムに乗って楽しんでいた。



★☆★


 
結局、その後ゴスペルと合わせてまた2曲演奏した。

すっかり暗くなってしまった帰り道、もとよりそのつもりだったように彼女を自宅まで送る。
隣を歩く彼女はといえば、いまだ興奮冷めやらぬ、といったかんじか。まっかなおはなのトナカイさんは、などと口ずさんでいる。時折イルミネーションに目を奪われたりするので、足元が危なっかしい。
今度は俺が、彼女の手を引いて歩くことにした。


学校近くの交差点まで来たところで、彼女を呼び止めた。

「…今日はその、ありがとう。楽しかった。
 それで…少し早いんだが、クリスマスはコンサートがあって前日もリハだから」
俺はそう言って、胸ポケットから紙片を取り出した。
「チケットと、バックパス…クリスマスプレゼントとして、受け取って欲しい」

今日みたいな気安さはないけれど、精一杯の演奏を君に聴かせるから。
渡したチケットを握るその手をとって、俺はキスをした。


彼女の頬が紅く染まったのは、信号機のせいだけではないと俺は自惚れていいのだろうか。


コルダ

つきもりさんとつちうらさん

※かなり特異な内容です。


 
 
 
 





「あー。えーと。夢、だよな、これ?」
「夢なのか現実なのかは知らない。土浦、今君の目に映っている俺の姿が真実だ」
「って、月森お前、キャベ…」

俺の目の前にあるものは、淡い緑色をした球形の野菜。まぎれもなくキャベツだ。
そのキャベツが、月森の声でしゃべっている。
口も声帯もないのに、どこから声が出ているのかとか考えそうになって、問題はそれ以前のところにあるだろうと気づいた。

「理由は俺にもわからない。気づいたらこの姿で君の家の玄関にいた。後は君の知る通りだ」
テーブルの上に転がるキャベツは、どこか尊大な態度をとる。
…キャベツのくせに。

「キャベツねえ…」
新鮮さを感じさせる瑞々しい葉に、手のひらで触れる。ひんやりと冷たい。
そのままめくれかかった表葉に指をかけると
「待て土浦、どこを触っている」
キャベツが、抗う声を上げた。
「どこ…って言われても。お前はキャベツだしな」
俺はニヤリと笑うと、キャベツを持ち上げその足で、キッチンへと向かった。
 












今日の晩ご飯は回鍋肉。(←)



いろは

耀さん×座長・・・?
(#14ラストネタ)

※耀さんに勝手設定あり(当時の17歳ですのでモロモロ)



 






 
気配。

殺気とは異なる、それは見知った彼の女のもの。
だが、背中に感じる視線は。

秋月とて、女を知らぬわけではない。
京にいた頃は、坂本さんにつきあいと称して芸妓の相手をさせられたことだってある。
横浜にたどり着くまでの旅すがら、一宿一飯の代償として、身体を求められたことすらあった。
応えることに否はなかったが、女が向けてくる瞳を、秋月は疎ましく感じた。

秋月は歩みを留めた。
振り出した雨が外套を叩く音に、追いかけてきた足音が加わる。

ゆるやかに振り返る。
目深に被った笠で顔は隠されていたが、間違いなく赫乃丈だ。
何故、とも、迷惑、とも思う前に

その視線を、心地よいとさえ思った。