経済産業省は、
廃炉を決めた原発の
建替え(リプレース)について
2040年代までに最大5基、
2050年代までに最大14基と
目標案をまとめた。

経産省は
6月5日の審議会、
一般からの意見公募のあと
7月中に関係閣僚会議を経て
決定する流れのようだ。

今後の計画では、
国内の原発比率を
2040年度には
2割にする目標を掲げていく
ことになる。

そこで
引っかかるのは、
やはり
原発自体の安全性だ!

寿命を迎え
少しずつ解釈を変えて
延命してきたが

建替えていく方向で
新しくなれば、
今までよりは
安全性は担保されることには
なるだろう。

だだ、
地震国の原子力発電所のあり方、
地層処分という核のゴミの処理、
火力へ移行した場合の排出ガス、
そして、温暖化。

原発への依存度を上げるのが
正解なのか、、、。

そうせざるを得ない
世の中の電力消費量の上昇。

自分もその恩恵の中で
生きている、

電気がないのは困る。
でも原発は不安。
火力で温暖化加速の心配。

安全は日本国民のため!
政府の人も電力会社の人も
この国に暮らしている。

誰にとっても
安全は安心なはず!


政府を信じて
政府の判断に
委ねるしかない、、、のか。