11/5は津波防災の日だった。
津波への対策を考えるべき日。
100年前の関東大震災での
被害総額は、
当時の国家予算が14億円のとき
被害総額は55億円だった。
阪神淡路大震災や
東日本大震災では
国家予算の約20%だったので
これらと比べても
当時の被害の大きさを
知ることができる。
首都直下地震が起きた場合、
東京都が去年発表した
直接被害額
(建物/インフラ/直接経済被害)は
21兆5640億円。
さらに
間接的被害
(生産活動/サービス低下)
を含めると
東京都だけでも
国家予算と同等という
驚きの被害予想となる。
南海トラフ地震が起きた場合には
高知、大阪、横浜など
日本各地へ大津波が短時間で押し寄せ
津波による死者は約23万人と言われ
東日本大震災の10倍。
経済被害総額も約220兆円と
東日本大震災の10倍以上、
そして国家予算の2倍とも予測されている。
もちろん
これらの被害予想が出るような
大地震が起これば、
例えば、
冬場の平日の昼に発生するとなると
多くの帰宅困難者も出てしまう。
鉄道が停止し交通が麻痺した状態が
長期化すれば、
混乱はもっと増大し、
ストレスや体に不調を及ぼすことは
簡単に想像できる。
心身共にやられ、インフラは総潰れ、
家にも帰られないということを
想像すると
恐怖ばかりが押し寄せる。
でも
大地震を避けることはできない。
そして大津波が起こることも
避けられない。
でも
必ず近い将来やってくる。
対策や準備をしておくことしか
できないかもしれないが
それがあるのとないのとでは
実際に起こったときには
大きく異なるはず。
多過ぎて
やり過ぎなくらいの
避難goodsの準備をして、
どこに避難するのか
どこまで避難するのかを
しっかり対策しておこう💪