7月28日に「雲天に泣く。」と言う新曲を披露しました。
あえて、ミドルテンポでマイナーコード的な暗めな曲に仕上げました。
所謂B面曲で俺的にはクールな曲を目指して作った。
(BPMは雪椿-ユキツバキ-と同じだけど遅く感じる)
一番苦労したのはどういうギターにするかどうかってところ!
フレーズのネタはちゃんと浮かんだけどギタリストじゃない俺が考えたプレイをギタリストじゃない俺がOKかNGかジャッジするのは中々大変だった。
正直、曲はいつでも作れたからもっと早く発表する事も出来た。
だけど、すぐに新曲は切り替えが良すぎて薄情かなぁと思っちゃったところがあった。
それにこういう曲じゃなくてメインっぽい曲を作る事もやろうと思えば出来た。
けど俺はこういう曲の方がイメージが湧くと言う理由でデモを提出して「雲天に泣く。」と言う曲を3人で完成させました。
「普通にこういう曲もカッコイイじゃん」が一つ。
あと
「新しいメイン曲を作ったら今までやってきた曲が引っ込んじゃうのかなぁ…」が一つ。
4人でバンドをやりながらずっと「もっと変えたい!」って思ってた。
方向性?とかで二葉とバチッた事もあるし。
なのに今は変えてしまう事に抵抗を感じちゃってるんだよね。
一緒に居るメンバーと変わって行く事と、
メンバーが残していったモノを変えると言うのはこんなにも気分が違うもんなんだぁと痛感した。
これはこれで良い思い出だ、と思うようになっちゃった。
だけど、そんな気持ちで留まってたら錆びついて悪い方向にバンドは変わって行っちゃう事を「雲天に泣く。」と言う曲から学ばせてもらった気がする。
意気込み的にはネガティブなところもあるけど、スタイリッシュでシャープだけど水々しくて厨二病っぽい雰囲気もあって良い曲が出来たとは自負してるよ。
けど今は3人でどんな図を描いて活動していくのかを提示する曲を作らなきゃって思った。
俺はもっと元気ある曲を代表にしたいな。
「雲天に泣く。」は俺にその決心をさせてくれた曲だと思いました。
せっかくだから沢山披露したい気持ちもあるけど現場を選ぶ曲だから次披露するのはいつになるかわからないけど自信作の一つだからまた届ける時は味わってね!
this is しょう。



