7月28日 池袋BlackHole「this is カワバンガ2」 | this is ブログ

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コントラリエのdrums

早いものでもう一昨日なのね。

改めて728日はご来場ありがとうございました。


本当にありがとう!


誕生日と言う事だけど俺が俺一人だけ楽しむ資格を俺が持ってるとは思わん。

俺の誕生日と言う事で用意してくれたスケジュールと箱を使ってどうやって皆で楽しく過ごせるかを考えた末に「セッションだ!」に至りました。

メンバー達にとってもコントラリエを知ってる人にとっても良いリフレッシュになったら良いなと思った。

そうじゃない人にもそれ抜きで楽しんでもらえたら良いなと思ってました。

この日を良い思い出にしてもらえれば俺にとっては最高のプレゼントです。

そんな気持ちでLIVEに臨みました!


出演者の皆様、後メンバー、ミニーさん、タッキーさん、誕プレまで用意してもらっちゃって恐縮です。

ありがとうございます。

あと忙しい中、差し入れ用意して箱まで来てくれたマシューさんも本当にありがとうございます。


そして一緒にセッションバンドとしてステージに上がってくれた万鬼隊のギン、奏新、卓斗、白、の皆にはまだ返しきれない程の感謝の気持ちで一杯だよ。

物販の刺斗流君もありがとうな!ギン君との壁を壊すとか抜かしておいて彼とは全然打ち解けてなかったんだけどまさかねー頭文字DのプロD編の話が出来る子がいるとはなぁー感激した!

あと5弦ベースを貸してくれたキユキユにも感謝である。我だぞ。


セットリストは


1.London Calling / The Clash(イントロのみ)

2.殺意 / DEZERT

3.腐り姫 / ぞんび

4.生きる / ザ・クロマニヨンズ

5.アキレア / 万鬼隊

6.ハコ乱レ / 万鬼隊


です。

全曲俺が勝手に決めました。

万鬼の皆、会場の皆、わがままに付き合ってくれてありがとう。


1.London Callingをやった理由は(笑)

https://twitter.com/BKT_byaku/status/1132320193974218752

これ(@_@)

2.3.普通に好きだから選んだ、ギン君の技術はすげーなぁって感心。

4.ギン君に似合わない歌を歌わせて困らせてやろうと思ったが結果的には逆に謀られた。

5.6.万鬼隊のアキレア選んだ理由はシンプルに一番良いと思ったから!ハコ乱レは何か安心感があるから!


束の間だったけど一緒に過ごせて凄く楽しかった。

本音を言うとこれが終わっちゃった事が今は寂しい気持ちだよ。

また次は競い合えるライバル的な形で一緒にやりたいぜ。

だから同じ舞台で演り合える為にもコントラリエのギアを上げて行かなきゃだな。

そんな気持ちを自バンドへの意気込みに変換して臨んでいきたいね。


コントラリエ


1.イロドリィパァ

2.かくれんぼ

3.雲天に泣く。新曲

4.溺愛のフルーフ

5.とおりゃんせ

6.シンセカイ


en1.デイブレイク


セトリは俺が決めるって話になった。

セトリを決めろと言われるとほぼ必ず入れてるのが「溺愛のフルーフ」だね。

充分メイン曲だとは思うけど「この曲はまだもっと育つ」と俺は常に思ってる。


この日、ギターを弾いてくれた渉さんが凄いの何の。

斬鉄剣のような鋭いエッジで俺らの曲がまるで別の曲になったような感じ!

凄いから凄い!としか言えない。本当に凄い良い。


新曲もやったよ。

新曲についてはまた別の機会に伝えたい。


530日わたる

712日ぼん。

728日しょう。


恐縮ながら各メンバーのお祝いをさせてもらえて感謝です。


凄い楽しいし、コントラリエの今後を見つめ直す時間も沢山あって水面下では充実した日々だった。


けど正直、この三ヶ月で怠惰な印象を与えてしまった事は自覚してる。


言い訳をすると3人になってすぐに前向きに攻めモードになっちゃっていいのかな?って引け目があった。


だけど道を別れた二葉にも、支えてくれる関係者の皆様にも、過去に応援してくれた人にも、今も応援してくれる人にも俺が見せたいコントラリエの姿はこれじゃねぇって思った。


そろそろ、もう前に進んでも良いんじゃないかなって思う。


むしろ遅すぎたかなって思う。


前に進まなきゃこのままもっと根を生やして知る者だけの憩いの場みたいなひっそりとしたもんになっちゃう。


俺はそれを望まん。


来月からは外部イベントにも参加する訳で、ここから失ったもんを取り戻すつもりで臨んでいくよ。


3人になって堕ちたって訳じゃないところを絶対に見せてやる。


見ていてくれよ。


そして話を戻すけど、お祝いありがと。


最高の一日でした。


this is しょう。