この話は「容姿」がかなり強い
コンプレックスなわたしにとって
何回も聞きたい神回です。
なぜわたしが
容姿でこんなにコンプレックスを抱いたり
嫌な気分になるのか。
その答えをハッピーちゃんが
この回で話してくれているからです。
元々わたしは
若くてきれいな女性がたくさんいる環境で
10何年も働いてました。
常に「若くてきれいか」どうかを
毎日毎日他人にジャッジされ続ける環境でした。
もともと、
自分で自分に自信があったわけじゃないけど、
きれいな人と比べられ続けたり
扱いの差にショックを受けたり
そんな日々を送るうちに
どんどん「容姿の優劣」が頭を占めるようになっていきました。
どんどん自分で自分をジャッジするようになっていきました。
女の人を見れば、容姿をチェックして
常に自分が上か下かジャッジする。
自分が上なら優越感に浸り
自分が下なら嫌な気分になる。
めっちゃ嫌なヤツ。笑
でもまー自分も苦しいんですよねー。
正確に言えばその時は自覚ないけど、
いま思えば苦しかったんですよね。
仕事を辞めて
気がラクになったのは
何と言ってもその部分です。
「あー、もう比べられなくていいんだ」
「初対面のおっさんに毎日上から下までじろじろ見られたり、
さっきの子の方が可愛いとか、
あなたは中の中かな?とか、
え、30代?おばさんじゃん!とか
もう二度と言われなくていいんだ。」
辛かったわけですよね。
自分でも自分の容姿にコンプレックスがあって
さらに若くないと思い込んでるわけなんで。
(31で若くない、って思ってた)
で、ハピちゃんの話に戻ると、
毎日きれいな人の顔ばっかり見てたら
自分の顔にダメ出しが始まって
「ブス」って言葉まででてきたから
見るのもうやめた、ってことだったんだけど。
そこでハッと
気が付いたわけですよ。
それだーーーーー!!!
わたし20年ほど
それやってるやーーーん!!!
「他人から容姿でジャッジされる」
という環境からは逃げたものの、
「自分が自分を容姿でジャッジする」
からは抜け出せていなかったのだ。
テレビやSNSできれいな人ばっか見ては
鏡をみて深~いため息をついていた・・・・。
実際テレビで見るのは
特に容姿に優れた人ばかりだし
SNSでも実物よりきれいに見せているのは
冷静に考えればわかる。
一流の女優や
加工されまくった美人を見て
落ち込む必要なんてないことも。
でも、そういうんじゃないんだ!!
見るから病むんだ!!
だって、ハッピーちゃんですら
そうなんだもん!!!
見なきゃいいんだ!!!
それを知れたのが大きかった。
インスタ見るのやーめよ、ってしたいとこなんだけど、
自分ビジネスやってるのでそうはいかなくて病む。
若くて美人で可愛くてスタイルよくて稼いでて
って人を毎日100人単位で目に入れるのは
苦痛だな・・・・・・
起業コンサルの方には
「毎日認知活動してください!」
「何十人じゃ少ないです!」
って言われてるからやるんだけど、
すぐ気分悪くなって一週間と続かない![]()
今のわたしにとって
若い派手め美人を見続けのは
汚物を見続けるのと同じくらい
精神衛生上よくない。
マジでどーしたものか。![]()
容姿コンプと戦う日々は
まだ少し続きそうです。






