4)情報処理の違い ~美容室Ver. 前編~ | 八屋虎子の美仁共鳴

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どもども〜
 

キミの笑顔クリエイター♡
 

虎ちゃんだよ〜♪

 

 

髪、切ってきました!

 

で。

 

6年程、俺の担当をしてくれていた

 

美容師のカンちゃん(MAX後者)

 

先月、仕事を辞めてしまったので、

 

今月からは

 

そのお店の店長(女性(33)バリバリ前者)が

 

俺の髪のカットを担当してくれています。

 

ほいで、

 

シャンプーはシャンプーで

 

別の子が担当してくれてるんだけど

 

この子もまた前者。

(ジャニヲタ(Jr.)(23)

最近は自分の推しメンの子以外の

SixTONES(ストーンズ)に浮気をしているとのこと。。。)

 

 

このジャニ子ちゃんは

 

カンちゃんの2年後輩っつってたっけなぁ。

 

この子に俺が

 

頭洗ってもらってる時の会話。

 

 

俺 『いやぁ~カンちゃんいなくて面白ネタ減っちゃったんじゃない?』

 

Jr.子 『そ~なんですよぉ~、カンバラさんはホントに

 

後輩のあたしが言うのも何なんですけど、いっつも抜けてて可愛くて~』

 

俺 『あ~、抜けてるっていうか、多分あの子は

ドラえもんの四次元ポケット方式の頭なんだと思うよ?』

 

Jr.子 『ドラえもんですか?』

 

俺 『そ~そ~。なんつーか、人は大きく分けて

 

2種類の記憶の保存の方法があるらしくって。』

 

Jr.子 『へぇ~!あたしそういうの興味あります!』

 

俺 『おう。ほいでね、

 

例えば、俺やJr.子ちゃんや、店長サイドの人たちは

 

何かを記憶するときに、PCみたいな

 

フォルダ分け方式を採用してんのよ。』

 

Jr.子 『フォルダ分け、、、ですか?』

 

俺『そーそー。例えば、目の前にシャンプーがあるとして

 

もちろん自分でいちいち意識はしていないけど

 

シャンプーはシャンプーフォルダに

 

仕訳されて保存されるわけ。』

 

Jr.子 『へぇ~。自分じゃちょっと

 

どうなってるか分からないですね(笑)』

 


俺 『だよねw んでね、

 

じゃあ、カンちゃんサイドはどうなってるかっていうと

 

ドラえもんの四次元ポケットみたいな感じになってるのよ。

 

あのホワホワした空間に浮かんでるイメージ。

 

ある程度はその人の中の条件に沿って

 

ざっくりとグループ分けされてるらしいんだけど。』

 

Jr.子 『へぇ~!あ、でもそれだと

 

色々なことを思い出す時に大変そうですね。』

 

俺 『Jr.子ちゃん、あんたホント頭いいねぇ~!そうそう!そーなのよ!』

 

Jr.子 『あ~。。。。

 

・・・あ~!なんか分かりました!

 

カンバラさんは絶対ドラえもん方式です!』

 

俺『会話が滞りねぇwww

 

そう、だもんで、例えば

 

珍しい形のシャンプーが目の前に来たとして

 

Jr.子ちゃんが

 

”カンバラさん!このシャンプーボトル珍しくないですか!?”って

 

言うとするじゃん?

 

その時、カンちゃんはとりあえず

 

手ぇ突っ込んでみて、自分の中にあるシャンプーの情報を漁ってみるのよ。

 

そん時にもし、運悪く、珍しい形のシャンプーボトルの情報を掴んで

 

引っ張り出してきたとしたら。』

 

 

Jr.子 『あ~、ヤバイですね、それめっちゃ心当たりあります!』

 

俺『あ、そーなん?』

 

Jr.子 『よくカンバラさんに”これって普通ありえなくないですか?”っていうと

 

”えーでもそう言う時もあるよ?”みたいに言われること多かったです!』

 

俺『テンプレみたいな会話でウケる(笑)カンちゃん言いそうだなぁw』

 

Jr.子 『はい~。はぁ、でもそういう事だったんですね!とても分かりやすいです!』

 

俺『そ~そ~。だから、普通っていう基準を作りにくいのよ。』

 

Jr.子 『フォルダで分かれてれば一発ですもんね。』

 

俺『あ~会話が楽w ホントJr.子ちゃん頭いいねぇ。』

 

店長『またカンちゃんの話~?w(´∀`。)ニヤニヤ』

 

Jr.子 『あ、ミホさん。(←店長の名前)

 

俺『カンちゃんには”普通”っていう言葉通じなかったっしょ?w』

 

店長『んもぉ~ホントですよ!』

※店長と俺は10年位の付き合いになるので会話が雑です。

 

俺『お店の営業時間中は”普通”〇〇しないよね?

とか、お店を閉める時は”普通”〇〇でしょ?

とかって言って、

効果あったことありました?(´∀`。)ニヤニヤ』

 

店長『それ!』

 

俺『ねっ!』

 

Jr.子『あ~。』

 

店長『なんか、本人悪気ないのは分かるんだけど

感覚が違うみたいなのよ。』

俺『あ~。』

Jr.子『あ~。』

 

店長『感覚って言うか、基準がズレてるっていうか』

 

俺『あ~。』

Jr.子『あ~。』

 

-店長にも記憶の保存の方法の違いをざっくり説明-

 

店長『あ~。』

 

Jr.子『あ~。』

 

俺『だもんで、”普通”っていう感覚を構築しづらい。』

 

店長『あ~。』

 

Jr.子『あ~。』

 

俺『でも、カンちゃんの中での”普通”は

 

ちゃんと存在してる。』

 

店長『あ~。』

 

Jr.子『あ~。』

 

俺『あ、ほいで、だからと言って、別に教わった仕事を

 

覚えてない訳じゃないんだよね』

 

店長『そーそー!基本あの子は真面目だったし、

ちゃんと覚えてるには覚えてるみたいだったから

落ち着いて、ゆっくり考えれば記憶から探し出せるみたい。』

 

Jr.子『私も色々なことを教えてもらいました!』

 

店長『たまにソレが間違ってたりするけどね』

 

Jr.子『あ~。』

 

俺『あ~。

 

んまぁ、なんだ。。だからもし今後も

 

カンちゃんみたいなドラえもん方式の子がいたら

 

自分とどう関係あるのか、私とどういう繋がりがあるのかっていう、

 

紐づけさせて説明するときっと分かりや・・・』

 

店長『そう!んも~だからあの子には

 

お客さんの立場でモノを考えて・・・』

 

俺『あ、それやっちゃダメw』

 

店長『って言うのが、そう。うん。ダメだった。

 

だから毎回、

 

「い~い、カンちゃん?じゃあカンちゃんは今からお客さんです。

 

お客さんのカンちゃんが、その時にもし〇〇だったら、カンちゃんはどう?」とか

 

なんていうのかなぁ、目線を変えさせてあげる感じ?

 

そうすると「あっ!それはまずいと思います!」とかって分かってくれるのよ!』

 

Jr.子『あ~(;´ェ`)。』

 

俺『大変でしたねw』

 

店長『んまぁ、苦労した分やっぱり可愛いですけどね。』 

 

Jr.子『その場に居てくださると明るくなりますよね!』

 

俺『あとは、イメージの話なんだけど、

 

意識が飛ぶというか、

 

意識が、ぐ~っと潜ってる時もあるらしくって。』

 

店長『はぁ!?』

 

Jr.子『詳しくお願いします(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾』

 

俺『えっとねぇ。。。』

 

 

長いのでいったん切ります(笑)

 

 

 

ってことで~~~

 

またなっ!

 

 

 

 虎ちゃんに会いに行こう!

 

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