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アカハブログ

2017年始動!
ポジティブバイブス

インターネットで世界が繋がり、スマホによって、これまで「ライバル」としてカウントされなかった全ての事柄が横並びになった。

つまり、「『革命のファンファーレ』を読むか? 好きな娘とLINEをするか?」という勝負になってくる。

 

僕の場合はポコチンの主張が格別に強いため、余多あるエンタメは、エッチをさせてくれる女の子とのLINEに完敗するわけだけれども、しかし、僕のような人間は少なくないハズだ。

 

本というジャンルの中だけで競っているのは作り手側だけで、もう一度言うが、今のお客さんは「『革命のファンファーレ』を読むか? ポケモンGOをするか? ポコチンGOさせてくれる娘とLINEをするか?」という選択をしている。

全ての事柄が同じ棚に並べられているわけだ。

 

そこで、作品はお客さんが手に取る導線までをキチンと作ることを「作る」と呼び、導線デザインができていない作品を「未完成品」と再定義した。
見事な有田焼が焼き上がったところで、それはまだ未完成品だという話だ。

 

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これは確かにそうだなとおもった。

 

世の中に出されなければ、意味がない

認識されなければ、存在していないも同然

 

今、この時代は、いかに見られるかというプロモーション力も

アーティスト・製作者側には必要になってきているのだろう

 

そうなったのも、情報を選択できるデバイスがとんでもなく増えたからだろう

昔は、テレビかラジオしかなかった

 

でも今は、テレビ、ラジオ、インターネット

そしてのインターネットの中にも、SNS、ニュースアプリ、動画コンテンツetc

信じられないくらい大量のメディアが溢れている

 

どのメディアを使って、誰に、どうやって届けるのか

クリエイティブは作品それ自体だけでなくて、導線作りまで含めた事をさしていくのだろう

そういう教育を芸術系の教育と合わせてやったら、

思考を横展開できる人が増えそう