創立後10年間に2億ドルの資金を集めながらSoundCloudは「音楽のYouTube」となることに失敗した。SoundCloudの経営はもやは多少の経費削減くらいではどうにもならないところに来ているようだ。SoundCloudが生き延びるためには維持可能なビジネスモデルを構築することができる買い手を探すしかないだろう。
SoundCloudが深刻な危機に――ユーザー生成音楽のストリーミング事業に残された時間は50日 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2017/07/13/20170712soundshroud/
SoundCloud
やばいです
10年間の間に約200億円も調達したにもかかわらず
社員の給料を40%カットしなくてはやってけないほどの状況に。。。
サウンドクラウドの月間ユーザーは約二億人
対して、YouTubeは月間15億人のMAU(ログインユーザーのみらしい)
世界的にみたらYoutubeみてる、10~20人に1人はSoundCloudを知っている計算なるのでないかな
そんなデカイサービスが、200億円しか調達していないってのが敗因なのかもしれない
to Cのプラットフォーム系のアプリと比較すると
メルカリは、まだダウンロードで5,000万だが、調達は130億円くらいらしい
UBERも、1つの国に進出するのに、1000億とか3000億とか調達してやっていくらしい
使い途は全然異なるのかもしれないが、SoundCloudもto Cのプラットフォームをやる以上
資金が圧倒的に必要になるのだな、、という教訓になりそう
もうやってけないのだから、とことん稼ぐ方にシフトしてゆくのだろうか
YouTubeのような広告モデルになっていくのかな?
SoundCloudもそこかしこに広告が挟みこまれる時代、、、
ラジオほとんど聞かないから、”音”だけのコマーシャルってどんなもんなのか想像つかない
音だけのコマーシャルってしょぼいからSoundCloudもやらないのかな
いずれにせよ、どうなる、SoundCloud