僕は入社前から、「会社とは対等でありたい」と考えていました。1万円給料をもらって、1万円の売り上げを立てても、全然対等ではないです。福利厚生を考えたら1.5倍とか1.6倍とか価値を出さなければならないから。
では、2万円の売り上げを立てればどうか。それでも対等じゃないです。遠くからみれば誤差じゃないですか。では、10万円はどうか。だいぶましになりますが、まだまだ対等ではない。
僕の中では、1万円もらうとすれば100万円の価値があって、初めて会社と対等になれるという意識がありました。そうすればやっと、意に沿わぬことがあれば「それはおかしいです。こうするべきでは」と十分に貢献した立場で言えるから。
だからこそ、業務時間は仕事に真剣に取り組み、業務前の3時間で自分の好きなことをやりました。これを決めてから、退社するまで一度も破ってないです。出張を除けば毎朝6時に本社の南門を通過していました。
【濱口秀司】朝6時出勤をルール化。8割働き、2割遊ぶ
https://newspicks.com/news/2384284
"USBフラッシュメモリ、イントラネット、マイナスイオンドライヤーなど160もの画期的なプロダクトのコンセプト作りを担当した「イノベーションの鬼」濱口秀司氏"
浜口さんが新卒でしていた思考
こういう思考でいきるのは、本当に楽しいと思う
リアル、お金どっからでているのか思考、大事
ぶっちゃけ、お金が自然と回ってくる組織は世の中にいくらでもある。
大抵の新卒採用をしている企業は、その仕組がわかっているわけだから
毎年採用してるわけだし、
採用された人には、その仕組みのお陰で、毎月決まった額のお金が入ってくるし
成果とは関係のないところで、お金が発生してくるし(残業代とか)
そんなこと気にも留めずに生きていくことはできる。
ぶっちゃけ。
ただ、お金はふってこない、会社の粗利からしかでてこない。
そう考えると、
その粗利をどう分配するか、自分にどう分配されているのか、相応なのか否か
そんな事を考え始めると、目の前の仕事は火を吹いてくる。
一瞬一瞬成果につながる行動をしないとならなくなってくる。
ぶっちゃっけお金が自然と入ってくる世の中なのに
そんな思考をするのはかなりマゾなのかもしれない
ただ
後者の思考をしていたほうが
本質的だから、地に足がついた思考・行動になれるし
逆に、それで自分のお給料を跳ね上げる事もできるし、
なんだか毎日ストラグルになって楽しくなってくるとおもってる
どんな環境いってもやっていけるし
ぶっちゃけお金が入ってくる仕組み、が、ある日目の前からなくなっても
露頭に迷わずに済みそうだし、単なるリスクヘッジだと思うのですよね
なんだかんだいったって
Cash Rules Everything Around Me.なわけですから
Cashをルールする側になれたら、楽しいと思うのですよね