僕が宇宙へのロケット発射にこだわるのは、自分が宇宙に行きたいからではない。ロケットが日常的に飛ぶことによって、何万、何十万という人が宇宙に行くようになる。そうすれば、絶対にヤバい人間、おもしろすぎる異能の徒が出現するのだ。
頭のネジがぶっ飛んだ”宇宙人”は、想像もしないイノベーションを生み出してくれるはずだ。僕はまだ誰も見たことのない未来を見たいだけなのだ。
東大から刑務所へ (幻冬舎新書) | 堀江 貴文, 井川 意高
https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%B8-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A0%80%E6%B1%9F-
%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4344984714
引用は、本筋とまったく関係ないけど、東大から刑務所へからの抜粋
この想像力、この感性
これが堀江さんの人生をおもろくさせてる原動力なのかなーっと思った。
東大から刑務所への内容は
東大なんてペーパーの世界で学歴なんて何の価値もないっていう話から
刑務所の中では人生の本質?に向き合えるから有意義だった、という
常識的な見解の真逆を貫いた、面白い対談だった
この真逆をいける理由も、
ひとえに、その時をおもしろく過ごそうとしているだけなのかなと
本当の賢さとか、本当の知性って、いかに物事を面白がれるかってことなのかもな、と再確認
さあ、何を面白がれるだろうか、
何の視点で面白がれるだろうか
僕レベルの視点でも、人生をおもしろがれてるとしたら
まだまだ違う視点でおもしろがれる余地が広がっているだろうし
今がおもしろくない人も、知らないだけでこの世の中はきっとおもしろがれることだらけ