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アカハブログ

2017年始動!
ポジティブバイブス

僕が宇宙へのロケット発射にこだわるのは、自分が宇宙に行きたいからではない。ロケットが日常的に飛ぶことによって、何万、何十万という人が宇宙に行くようになる。そうすれば、絶対にヤバい人間、おもしろすぎる異能の徒が出現するのだ。

頭のネジがぶっ飛んだ”宇宙人”は、想像もしないイノベーションを生み出してくれるはずだ。僕はまだ誰も見たことのない未来を見たいだけなのだ。

 

東大から刑務所へ (幻冬舎新書) | 堀江 貴文, 井川 意高
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%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4344984714

 

引用は、本筋とまったく関係ないけど、東大から刑務所へからの抜粋

この想像力、この感性

これが堀江さんの人生をおもろくさせてる原動力なのかなーっと思った。

 

東大から刑務所への内容は

東大なんてペーパーの世界で学歴なんて何の価値もないっていう話から

刑務所の中では人生の本質?に向き合えるから有意義だった、という

常識的な見解の真逆を貫いた、面白い対談だった

 

この真逆をいける理由も、

ひとえに、その時をおもしろく過ごそうとしているだけなのかなと

本当の賢さとか、本当の知性って、いかに物事を面白がれるかってことなのかもな、と再確認

 

さあ、何を面白がれるだろうか、

何の視点で面白がれるだろうか

僕レベルの視点でも、人生をおもしろがれてるとしたら

まだまだ違う視点でおもしろがれる余地が広がっているだろうし

今がおもしろくない人も、知らないだけでこの世の中はきっとおもしろがれることだらけ