※修理をした手順をかなり省略しちゃってたので詳細を追記しました。
先日パソコンが起動しなくなってしまいました。。。
動かなくなったのはNECのExpress5800/S70(14,800円)
主にサーバー向けに発売されているものなので
故障しにくく信頼性の高い部品を使われているはずでした。
購入してから1年半で故障してしまうとは・・・
運が悪かったのかも。
どこが悪いのか検証~
検証ステップは以下のようにしました。
1.コンセントの差し込み口の故障の判断
2.電源ケーブルの断線の判断
3.電源の故障の判断
4.その他の部品の故障の判断
簡単に費用が掛からないところから検証していくのがポイントです。
パソコンが悪い悪いと思ってコンセントの口が悪かったってオチだと笑えちゃうので

パソコンのケースを開けた状態です。
1.コンセントの故障の診断
このあとコンセントの口をタップの口から壁のコンセント口に変更しましたが、
相変わらずうんともすんともしなくコンセント口ではないと判断しました。
2.電源ケーブルの断線の診断
次に電源ケーブルをほかの動作しているPCから拝借して接続してみましたが、
これでも反応なし。
電源ケーブルの断線でもないと判断しました。
3.電源の故障の診断
次に一番あやしい電源です。
動いているPCから電源を拝借して取り付けます。
なんということでしょ~動きました。しっかりWindows7が起動しました。
電源が故障していると判断できました。
新しい電源は価格.comでも1位だった
玄人志向 KRPW-SS600W/85+
にしました。
では早速分解です!
電源とHDDとSSDを取り外して~
部品を外した後のケース内です。
スカスカです。
修理とは直接関係ないですが↓驚くほどびっしりと埃が・・
ヤバ(汚くってすいません)
埃で向こうが見えませんw
掃除機で吸ってこの通り!
きれいになった~

壊れる原因にもなるし、小まめにお掃除しないといけないなと反省

埃が詰まっていると新鮮な空気がしっかり取り込めないので
ケース内の温度が上がってしまい、故障率が上がってしまいます。
これで外から新鮮な空気を取り込んで内部を冷やしてくれそうです。
今回購入した新しい電源です。
今更ながらプラグインタイプではないです。
電源を取り付けた後は先ほどはずしたHDDとSSDも元に戻して完成です~
電源のネジ穴とケースのネジ穴が位置が合わないので上側に固定しました。
そのあと念のためにテープでケースと固定しました。
電源を入れたら無事Windowsも起動しましたよ

これでまたブログ巡りも再開できます

今回は電源購入代6,000円弱で修理できました

PCは修理に出すと高いし、どこが壊れているかを診断してもらうだけでも数千円しちゃうしね。
だからまずは自力で直すw
これが1番の節約だよね。
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