最近、ベビ待ち検査のために婦人科へ通っています。
今日はそのお話です。
読みたい方だけ、先へどうぞ~
先日、卵管造影検査をしてきました。
「子宮卵管造影検査」
言葉では知っているけど、
検査の内容までは詳しく知りませんでした(汗)
病院でもらった資料によると
検査内容は子宮入り口よりチューブを入れ、
チューブから造影剤を注入し、
その広がる様子をレントゲン写真と同時モニターでみる検査だそうです。
検査時期は月経開始日から10日以内に
出血が完全に止まってから行うそうです。
性交渉はしないでくださいと注意書きもありました。
この検査で卵管が通っているかどうか、
子宮の中(内膣)の形が正常かどうか、
卵管の周囲に癒着があるかどうか、
わかるそうです。
検査で人によって腹痛や吐き気などの軽い症状が出たり、
ごく稀に重い症状が出るとのこと。
万一の緊急事態に備えて~云々の注意書きを見て
ちょっとビビっちゃいました(小心者)
この検査で造影剤を入れることによって
検査後、卵管のつまりや癒着が解消し、
妊娠しやすくなることもあるそうです。
検査は痛いって聞くけど、 どうなのかな~!?と思いつつ、
なんだかんだけっこう我慢強いし大丈夫だろう!と思って
いつも通り自転車で行こうとしたら、
旦那さまストップが・・
具合悪くなったら大変だし、 心配だからタクシーで行きなよって。
えー、大げさ、大丈夫じゃない!? って言ったんだけど(無謀?)
旦那さまに説得され、結局、タクシーで行ってきました。
検査自体は検査着に着替えて
内診台でチューブ?を入れられ(一瞬です)
検査室へ移動して、レントゲンを撮って終了。
検査自体は10分かからなかったと思います。
痛みは軽い生理痛みたいな感じで全然平気だったんだけど^^
途中からなんか吐き気がしてきて・・
だんだん気分が悪くなってしまって

検査室へ移動してからのことはあんまり覚えてません

今から思うに造影剤っていつ入れた?って思うくらい気持ち悪くて
先生が何しゃべってるのか、よくわかんなかったです

ぼーっとしてるうちに検査が終わって、
そのまましばらく寝かせてもらいつつ、
自転車で来なくてよかった~と思いましたw(いやほんとに!)
それから検査結果はすぐに出て、
レントゲン写真を見ながら説明されてたんだけど
まだぼーっとしてて、話半分くらいしか聞いてなかったです

最終的に全く問題ないとのことで一安心です。
感染症を防ぐためのお薬の処方箋を出されて終了です。
検査代 3,420円
薬代 470円
帰りはもちろん、タクシーで帰りました

ふらふらで、自転車で来てたら帰れなかったな。
これから受けられる方は無理せず、タクシーがおすすめですよん。
こっち系の記事の需要があるか、ぽちを参考にしてますので
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