先日の西武多摩川線散歩の話の続き


新小金井駅から終点武蔵境駅迄の道のり


極端に路線がカーブして、中央線と平行になります


中央線の線路は高い所にありますが、


多摩川線は地上を走っています


然しだんだんと多摩川線も高い所を走る様になって行く


そのちょっと手前のあたり


向こうの方に亜細亜大学が見える、という辺りで踏切を渡って、更に中央線も潜ると


武蔵野市の郷土資料館である


武蔵野ふるさと歴史館


があります


常設展示を見学した話は別記事で書くとして



ちょうどこの前は、


紙芝居一座がやってくる!


という特別企画のあった日でした


其処で紙芝居を観たのです


記憶に残っている話を書き残しておきます


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お客様の層は、


親子連れが多かった印象です

子供というのは、幼稚園、小学校低学年ぐらい


又、単独で、来られていた年配の方も見かけましたが、あくまで印象ですが、戦後生まれでは無いかな と思いました


何故、戦争のbefore after を気にするのか?と言うと、


戦争時代についての紙芝居劇が印象的だったからです


描かれ方として、子供たちが、権力的な制圧によって、戦争を肯定して行く様に教育されて行く様


をドキュメンタリー調に紙芝居化した作品です


欲しがりません 勝つまでは


と言った考え方を植え付けられて行く場面


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これを低学年の子供たちはどの様な視線で見ているのかな?と思いました


これはあくまでも自分の見た印象ですが、


今日的な視点からみたら、余りにも理不尽な思想を子供達に無理矢理植え付けている


それを現代的に考えてどう思うか?


と説いている様に見えました


でもこれはあくまでも自分の印象の話であって、


子供達はどう言う感想を抱くのかな?と思えました


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自分の個人的な感想を言えば、現代に於いても、もしかしたらもっと未来の人から見たら、何をしてるの?と言う目で見られてしまうかも知れない事を


同世代の勢いによって盲目的に当然の様に受け止めてる事は多々あるんだろうな


と言う様な印象も持ちました