八月は晴れた日が続くのだろうと思っていたので、数日前は水曜日ぐらいにまた屋外プールに行ってその後執筆しよう と思っていた
が、今日の天気は関東圏は午前中に雨で、
そこで家で教材作成していて、
その後、真夏日の様な天気になり、その間に
意識も切り替える為に移動したのだが
今から泳ぎに行ってもなぁと図書館に篭ったのだった
図書館に篭っていたらまた大雨になっていた
図書館についても、暫くは教材作成脳であって
一つ前の記事に書いた本を読んだり、調べものをしたりしていた
でも、そうすると、執筆が捗らないので、
三つの演算について考えていたが、
矢張り、それを調べるには、
それと関連するだろう先行研究を少し勉強する必要が生じた
なので、そこから他人の論文を読むという事をしてる
人が考えた概念に慣れるにはそこそこ訓練が必要だ
然し、かつて自分が考えた概念と似通ってるので、親和性がある
自分が考えた概念というのは、relative complicial exact category というもので、
これもある種の代数系の様なものが作用してる訳だ
これよりももう少し代数系が複雑になってるが似た様な事を考える人はいるものだ
結局三つの算法はこれら上の標語的な言い方をするとhigher algebraの一種と見做せる概念だ
six formalism も最近はそれ自体が一つの数学的対象として扱われる様になって来たが、それを派生させる様な概念になってる
もう既にあるのかもしれないが、こう言うのは、幾つかの関係式を満たすシステムという意味では、代数系に近いものなのだなぁと
その中でどういった構造がどの様に必要になるか?という事を考えると、やっぱり
relative complicial exact category
という概念はかなり必要な概念であるなぁとは思った、現在それを包括する様なRobust category theory というものを準備中ではあるが
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兎に角、人の論文に慣れる必要があり、今日はドラマを見たりもあるが、夜はまた他人の論文を読んで概念に慣れよう、となる
夜中に寝られなかったらまた趣味の記事を投稿したいなぁと
明日は食事会などもあるので、この前振り替えた休日を明日に設定しようかなと思う
が、勘が鈍らない程度には、執筆活動に携わりたい
