7月期のドラマとしては
日曜日に医療系のドラマが二つあった
19番目のカルテ
ドクタープライス
でも医療の世界の切り口が、全然違う
患者の問題と医者の関係 と言う切り口 と
何方かと言うと、病院という組織を動かす者たちの問題、権力によって揉み消されそうになる不正など
両者の要素がクロスする場面あったけど、かなり雰囲気が違うドラマだった
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学園ドラマも昔は、クラス内の生徒達の間の問題と教師の関係 という構図が多かったのだけども
御上先生、なんで私が神説教 と
学外の人が学園に入って教える 主には、生徒たちの間のトラブルを教師が一言いう事で解決して行く、というパターンだけど、物語が後半になると、学園の理事長の不祥事みたいな問題と衝突して行く
というタイプのドラマが増えてきて、
今期の
僕達はまだその星の校則を知らない
もそのタイプの要素も含んでいる、又天文部の生徒を中心として、
生徒が麻薬を扱ってると思われるとか
教員と生徒が恋愛してしまうとか
三角関係のトラブルとか
生徒の盗撮疑いとか
教師が誤って個人情報を全生徒に流してしまうとか
色々な問題が生じるが、スクールロイヤーという立場から解決する、というドラマ
ただ、それだけでもない
夏に合宿に行って星を見たり
突然生徒達が銀河鉄道に乗って朗読してる様なシーンになる様な回もあった
宮澤賢治が物語のキーパーソンになっている
最終回でいきなりのプロポーズとか、兎に角色んな要素が混ざっていて一言では表せない様な話
