藤子F先生の短編作品を 一つではなくて何作品か比べ読みしてみると又新しい発見があるなと思った

 

クレオパトラだぞ

 

のレビューは, 

 

2012/9/17 クレオパトラだぞ

 

にも書いた 

 

クレオパトラと云うのは 幸福な人生を送れたのだろうか?

 

彼女の鼻の高さで歴史が変わったとか 今でも言われる訳だが

 

藤子F先生お得意の俯瞰目線作品と云うのならば、幸運児 も思い出されるが

 

此れを クレオパトラだぞ と比較して読んでみると又色々と考える事がある

 

 

不幸な境遇に生まれてきた赤ちゃん だと思っていたのだが、実は宇宙規模の視座で見てみると

 

とんでもない境遇に生まれてきていたのだ

 

若干ネタバレになるが 以前ホームページのキリ番を踏んだ と云うような事が騒がれた時代があった

 

然し、キリ番というのは十進表記なのですね

 

例えば、100万がキリがいいという発想なのは十進表記の文化圏に生活している人達のコンセンサスなのです

 

はるか遠い銀河系の物語のスターウォーズでも R2-D2 とアルファベットとアラビア数字を使っている事にビックリもしました(?)が(地球人が作った物語だから当然ですね)

 

宇宙規模の視座で見た時に10^? で表せる数が本当にキリ番と思えるのか?と云うのは気になるところです