先日、太宰治 の 「あさましきもの」をブログで紹介したら


遠回しに 私の事を揶揄してるでしょう?

と言ったコメントを戴いた

もしかしたら、twitter の方で 過去記事 「某氏問題」についてを 引用した事も関係してるのかもしれない

然し、全くそういう意図はないです

太宰治ぽいな と思う小説を順に紹介してるだけですね

そして、こういう もしかしたら 自分の事? と思わせるのも 太宰治の文章の性質の様だ

人間失格 の解説文 で昔読んだ事があるし、

太宰治の 「恥」 という小説はまさに

小説家に対して、一ファンが勝手に

もしかして私の事をモデルにして小説書いたんじゃない?

と思い込んで 小説家に苦情を言おうとするが、

全く 思い違いに気が付いて 恥ずかしくなる、という話だ← ネタバレしてしまった

矢張り、個々人の自分だけの事だろう と思っているが敢えて口にしてない様な処を書き上げるのが上手い作家なのだろう

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太宰治 の 小説を読むと フラストレーションが溜まる事が多くて 読み終わった時に スカッとする

これは オマージュ作品を書いてみたい!

と思う事は自分に関して言えば、稀なのですが、

「誰も知らぬ」

という作品は非常になんか小説として上手いなぁ という読後感と、矢張り こう言った経験 誰にも言わないが持ってる と思う人も多いのかな?と思う

それでは、もう少し詳しくレビューを書いていこう

だが、一旦長くなったから終了