注意 この記事では、漫画 巨人の星 の消える魔球のネタバレになる様な内容を含んでいる
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巨人の星 では 大リーグボール と呼ばれる魔球が考案されて行く
特に 花形に破られた大リーグボール第2号は
消える魔球
だった
どうしてボールが消えるのか?
その80%の理由に迄は、飛雄馬のライバル達は比較的早く気が付いた
残りの20%の理由に相当するアイデアは中々誰も気がつかなかったので破る事が出来なかった
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この大リーグボール第2号の原理からヒントを得て 落下消失マジックを実現させる方法を思い付いた
落下消失させるものの向き不向きがあって、未だ未だ研究 改案の余地がある
だけど、消失させるものによってはこれはかなり不思議だ
もしかしたら 商品化したら 売れるかも知れない
いや、もう既に売りネタとして俺が知らないだけで存在するのかもね
大リーグボール第2号の80%に相当する部分 からインスパイアされなデバイスは一種の引きネタだ
上着を着てる必要がある だけど改案次第で何とかなるものかも知れない
と言ってもやっぱり消える処が何だか 分かってしまう
そこで、残りの20%に相当する部分 それは巨人の星のまんまだが、スモーク デヴァイスを使う
なので 小物を手から宙に投げると
フワーと煙に包まれながら、空中で消失する
これをエキセントリック デック で出来たら文句ないが
やはり今の段階では無理があるので研究の余地がある
