夢野久作の

ドグラ・マグラ

の帯表紙に構想10年 執筆10年と書いてあったのを覚えてる

これは誇張表現かも知れないがな

例えば 父親二人 息子二人 で 千円の定食を一人ずつ食べたら合計三千円なのは何故か?

というクイズがあったね

答えは一番下に書いておくよ

それと同じ様に

この帯表紙の謳い文句も

構想・執筆 10年という事かも知れない

まぁそうだったとしても、かなりの年月だね

自分もすぐにはアウトプットに直結しない下積みリサーチを経て 随分と長い年月をかけて書いてるものがあるけれども (このブログの テーマ 執筆日記 参照) この仕事が一段落したら、暫くは

短編的な方法で 結果的に一つのテーマに向けて積み上がって行く様な方式で書く様なスタンスに切り替えようかな?と思って居てね

よく俺が自分は遅筆だ、と言うとブログの更新量はそんなに遅いと思わないけど?とコメントを頂く

それは、

1. 気分転換に三割九分程度の力で書いてるから (誤字脱字が多いし、てにをは が変なものも多いけれども)

2. 思い付きで書いてるので、トータル バランスを気にしてないから


ブログみたいに書いておいて、書き溜めてから、その中にある種テーマ性を見出して分類したり その分類の中で相互の繋がりを意識して加筆 修正を施す と言う試みをする方がアウトプット量は増える気がするね


俺は ふらっと入ったギャラリー で個展を見た時に 展示作品量 と展示タイトル は先ず気にする方で、

それは展示を決めてから、作品を展示に向けてある期間中に作ったか、そう考えた時の作品量か?

或いは ある程度 日々創作をしていて、量が溜まって来たから展示を企てたのか?

みたいな所 を勘ぐってみたり、そこから作家の一つの創作についての速度や自分の作品の中からどれだけ絞り込んでセレクトしたのか?みたいな 創作や展示に対する意欲などを想像して 作者が在廊してると、そんな質問を投げかけて 答え合せをしつつね

そう言う観点から切り込んで行くと かなり創作についての個性的な見解を語ってくれたりして とても参考になる


長くなったから続く

↓下にクイズの答えあり












クイズの答え 祖父、父、息子 の三人だったから

祖父と父 で父親二人、父と息子で息子二人 と父を二回カウントしていた