音楽を聴く時に別に斬新さや不思議さを求めていない

知ってる曲でも何度でも聴く


そもそも 自分自身がマジックを見る時に特に自分は仕組みを知っているマジックを見る時の態度は、音楽を聴く時のそれに近いので、不思議さを求めずに見てる節があって

その為に 初心にかえって再確認しないと、マジックは何が不思議なのか?その感度が鈍っている気はする

古典的なマジックであってマジックをやっている人たちには周知の現象でも、マジックを知らないお客様には 斬新である 一方で、マジックを知っている人には 不思議ではないかもしれないが、上の意味で見所がある、或いは、古典的なマジックでよく知られているのに タネの機構に関しても目新しさを感じる そういう路線を目指したい

一先ず そう考えるのですね 古典的なプロットのマジックを演じると言っても 原案を抽象的なレベルで再解釈してそのプロットを換骨奪胎させるので、その意味では原案忠実とも言えないかもしれない そしてそのニュアンスに自分の解釈や表現を加えるという意味でアートであると、そういう所を見所に作っていきたい まず纏めると それが心構えとしてある

次に世界観という観点から もう一度 マジックの不思議さ について考えてみる

続く