ケイブン社の大百科シリーズで読んだんだけど

三万年前の古代遺跡から、

レントゲンが見つかった とか 頭にライフル銃の弾丸の後が見つかった

みたいな事が書かれている 真偽は知らないが

子供だった俺は真に受ける

不思議だ!そんな昔にレントゲンやライフル銃の様なものがあったのか?

とか考えるのですね

例えば 手塚治虫 の 三つ目がとおる のアニメのopの歌詞を思い出すと

古代の遺跡と握手をすれば

不思議は常識ラリルレラララ

と唄う 世界不思議発見 という番組もあるが

古代遺跡 は 不思議なのだろうか?

例えば、昭和の人の暮らし方、大正の人の暮らし方 を見ても 昔はそうだったんだな という眼差し でみる

それと一緒ではないか?とも思えてくる

不思議 を辞書で意味を調べると

そうであることの原因がよく分からず、何故だろうと考えさせられる事

とある

不思議は常識 と歌ってしまうと

古代にそういう文明があったんだな という眼差しで見てしまうと

もう不思議ではなくなっている