この記事は昨日の


多層性のあるパフォーマンス


から続いている

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見るアングルによって異なるストーリーを味わえる出来事について

同時に二つの側面を展開させてみたらどうだろう?

と言うコメントを頂いて、思い付いたサンプルが

掘り炬燵のある光景

舞台は

丁度真ん中の所に敷居があって二つの場面に仕切られている

一つのサイドは、掘り炬燵に入ってる四人の会話、やり取りで成立している 物語

もう一つのサイドは、 丁度掘り炬燵の床の底から覗いているかの様に 四人の脚 つまり8本の足 と 猫 とプラスアルファ

が登場している

通常の我々の視点でみるコタツに入った人々の談話



コタツの中で繰り広げられる 脚を使った バトル コミニュケーション プラスα

は一つの出来事に全く異なる解釈を与えてくれる

これはシナリオが書けそうだから やってみたいですね