先日の

CHOP LOGIC 13

と言う記事で

ロジック と 空間 を数理モデルとして定式化しようとすると両者の構造に類似性が見られる、どうして似てるのだろうか?人間の認識の仕組みから (論理知覚 と 空間知覚 の認識の構造の観点から) こういった類似が生じる理由をアプリオリに説明出来ないだろうか?

自分は脳科学の専門家ではないので どうアプローチしていいのか分からないが 知識として勉強してみたい、興味がある

と言う趣旨の事を書いた事で

脳 と 計算機、数学、物理学 の関連性についての文献を色々と教えて戴いた

メモ代わりにも書き残しておく

読めるものから読んでいきたいとは思うけれども、

現在 執筆活動の毎日で

移動時間中はトーマスモア ユートピア を読んでいるので中々直ぐには手は出せない

七月ぐらいに余力があったら、ブログテーマを 脳、数学、計算機などにして 読んだ感想を書き残したい とは思う

でも、本屋さんで手に取れるものは見てみたが、直ぐに読めそう と言う感じではなかった

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津田一郎、心はすべて数学である

フォン ノイマン、計算機と脳

武田暁、脳と力学系

武田暁、脳は物理学をいかに創るのか

武田暁、脳はいかにして数学を生み出すのか

ロジャーペンローズ、ペンローズの"量子脳"理論

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他にも文献があったら教えて欲しいです また上に挙げた文献がちょっと俺の興味とは系統が違うなどあったら教えて欲しいです (興味ある と書いただけでよく知らないので)

取り敢えず 読めそうなものから 時間が出来てきたら読んでいきたいと思います