CHOP LOGICというシリーズで書いていたのは人間臭いロジックの話で

此れと対を為す様に Coherence という記事も書いていた

これも、俺がよく書く

桃源郷 と 理想郷

の対比に似ていてね


(もう少し色々と勉強してから発言した方がよさそうだが、今 トーマスモア ユートピアもゆっくりだが読んでるので)

ロジックとは人間の産物なのか?などと考えたりしていた

(2017年10月12日 CHOP LOGIC 12 参照)

最近思うのは ロジックというのは やはり人間のテクノロジーなのではないか?或いは こういう問題は 人の脳の知覚の仕方と深い影響があるのではないか?

(空間認識とロジックの認識のアナロジーは 人の脳の知覚の仕方と関係あるのではないか?という漠然とした疑問

2018年4月30日 恋する圏論 (質問編) 離散と連続 2 参照)

最近感じているのは

Chop logic (人を言い負かすロジック) と coherence なロジック (透徹な真理を探究するロジック) の対比をロジックの構造上の観点から比較するのは 表層的なアプローチであって、

人の着眼点 の在り方 として比較した方が もう少し明確な比較が出来る様な気がして来た

ロジック というのは 着眼点の明言化 に伴う技術 という観点と

上述した 人の知覚の仕組み という観点からのアプローチで考えて行きたい (と行っても 脳の仕組みについてとか素人なので、そういう観点からアプローチする事に興味がある という話)