ユートピア願望の話は質問、コメントが多い

多分、ブログを読んでくれていて、なんか思っても一々コメントはしない人は沢山いらっしゃると思うので、


相当多くの人が関心を持ってくれたんだな と思う

その中でも、

積ん読

について 色々とコメントをくれる

1. 先ず 俺がどのくらい本を持っててそういう事を言ってるのか?

という俺に対する質問

2. それから、積ん読行為は、いいか?悪いか?というタイプの話

3. 積ん読をどうやったら直せるか?というタイプの質問

俺はどちらかと言うと、積ん読を解消して行こう!と言うスタンスを取ってるので 3. みたいな質問が来たり、

そもそも 積ん読を解消させて行くべきなのか?という2. みたいな質問が来るんだと思う

俺、自体は本は持ってる方かもしれない

実家に本用の部屋が二つあって、更に今の部屋とキッチンにも本棚があるけれどもかなり収納に困る傾向にある

だけど、人によって本を持っているという時の量が異なるので分かり難い

2016年10月16日 続々積ん読

に書いたけれど、月100冊買って、10冊は読めてて後は積ん読になってる、と言ってる人もいる

本を身近に置いておくと、ふっと思い出した時に、再読したりして 色々と発見があったりもする

多分 本の整理を頻繁にする事を例えば何週間に一回とかのペースでね そうすれば、過去に読んだ、或いは読まないけど積んでいる本を開けてみて発見もある、と思うがそうでないと、何年単位で一回とかになってくるのではないだろうか?

特に電子的なデーターだと ふっと目に入るのはタイトルだけなので(或いはフォルダーの構成によっては、タイトルも目に入らないので) 先ず必要に迫られないと見る事はない

積ん読事が良い事か悪い事か?みたいな質問については

例えば 2012年の男の隠れ家の増刊で

本田健の書斎探訪

ここには蔵書が云万冊の方々の書斎とか読書術が載っていて

積ん読というか 書庫を所有しても上手くやりこなせている

それはそこで紹介されてる方々が、本を保管しておくスペースと充分な読書時間を確保出来る方々ばかりなのですね

俺は そうではないですからね だから、その人の状況によって 積ん読がその人にとって都合がいいか 悪いか は変わって来ると思う

俺に関して言うと、結構なスピードで毎週毎週新しい文献を読んで行く(目を通して行く)必要があり、過去に読んだものの中にも後から必要になるものが出て来るが本当に専門で使うものの多くは電子的なデーターとし持っていて持ち運ぶ時は電子書籍として必要に応じて紙媒体に必要な部分をプリントアウトして使っている 自分の専門の話ですね

趣味の読書についても、一度読んだ本(と言っても漫画とか小説とかエッセイ)を再読する事よりもその時間を使って更に読んだ事ない本を読む事の方が多い 再読するのは余程 気に入った本 (或いは噛めば噛む程 味の出るスルメの様な本) そうすると限られて来る

また、無駄遣いの多い人が家計簿を付けたり、食べ過ぎの人がダイエットする時に何を食べたか書き下す事によって 意識的になる様にする様に、

自分が何を読んだか 積んである本の中で何が読んでないか?を頻繁に点検する機会を作ると、読書に対して意識的になるから、自分がどのくらいのペースでどのくらい読めて、どのくらいキャパシティがあるか分かってくるから、積ん読数よりも実際に読んだ本の量の方が増えてくる様に思う