江戸川乱歩 透明怪人

の中にあるトリックは実現可能だろうか?


江戸川乱歩があそこで提示したトリックだと上手くいかない事もある、と思うけれども

現代のマジック技術に置き換えたら、幾分可能になったのではないかな?

実際に科学技術として 透明マントを作ろう!という試みもある訳だし

例えば テーマ型カフェとしてね

カフェの中に 何者かの気配を感じる という演出は可能だと思うのだよね

何処かのサーカスでそういうパフォーマンスあったね

舞台に部屋のセットが作られて、部屋の中には誰もいないんだけど、まるで透明人間がいる?かの様に、舞台の上にあるものが時々動いたり、足音が聞こえたり

俺が演じたいのは

先ず包帯でもぐるぐる巻きの人が舞台に上がって来て、包帯を解くと身体は見えない

前にも書いたが、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズにインスパイアされた円谷プロの特撮ドラマ ぼくら野球探偵団 (1980年)

野球探偵団 vs 怪盗赤マント

という設定でね

この第18話 で

俺が上に書いた様なトリックを怪盗赤マントは披露するのさ

だけども、そこで野球探偵団に暴かれたトリックのやり方では中々実現は難しいと思っていたのさ

舞台(或いはサロンなど)である程度の仕掛けが準備出来れば 先ず 包帯を纏った人物が現れて 暫く何かした後に包帯を解くと 姿が見えない! その後室内に何者かがいる気配は感じる そして最後に脱ぎ捨てた衣類や包帯を身に纏うとそこに人がいる! という演出は可能な気がして来た

何処まで実現可能か?実験してみたくはある