極論の振幅 の例として、

先日指摘を受けた

専門性とインターネット記事

をテーマにした文章を実験的にシリーズとして書いてみよう

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魯迅 故郷には

「地上にはもともと道はない 歩く人が多くなれば、それが道となるのだ」

とあり、これをパロって

「地上にはもともと入門という門はない 通る人が多くなれば、それが門だと見做されるだけだ」

と言った趣旨の事を俺は書いた (2017年5月1日 非専門家の為の入門書批判批判 3 参照)

そういう意味では、入門の在り方なんてなんでも有り という様な話し振りをした

その意味では

元々 インターネットの上の情報に限らず

世の中の情報は玉石混淆な訳だ

なので、今更 俺が気分転換に専門外の事で思う事を不勉強に語り、その中には出鱈目な要素があったとしても、そんなに無責任な事はしてないのではないか?

と考えたとする

(この話はここから何度も振幅して二転三転して行きます)

続く