関東圏でフィールドアスレチックと言ったら

大田区 平和の森

野田市 清水公園

などが先ず挙げられるのかな?

大きな公園の中に一部あるという感じだと

埼玉の森林公園

も挙げられる

閉鎖してしまったものでは

入曽 これが本格的で失敗すると池に落ちてしまうので着替えなども準備して行く必要があるぐらいに本格的だった

フィールドアスレチックの需要 を考える時に、

人は身体を使って与えられた難関を乗り越えて行く処に本能的に切望してる処があるのではないか?

と思ってね

コンピュータゲームブームが来ると

例えば 風雲 たけし城 とか sasukeとかテレビ番組もフィールドアスレチックを芸能人や腕に自身(と言うか身体に自身かな?)のある人が乗り越えていく番組が視聴率を取る様になる

テレビゲーム的な発想を逆に人間がプレイする、と言えば 逃走中 とか TORE! なんて番組もありました

一時期 フィールドアスレチックや巨大迷路に行きたい!と思っても、調べても そういうアミューズメント パークが中々 見つけられない (その頃は 最新のコンピュータ技術を駆使した室内型の体感アトラクションが増えていた (その代表格は 東京ジョイポリス))

室内型のテーマパークて敷地が狭い中で どうやってアトラクションを構成するか?という問題があったと思うのです

ジェットコースター とか お化け屋敷 とか場所取りますからね

だけど、東京ジョイポリスならば、座ったままで映像と動きで擬似体験する事が可能になった またお化け屋敷も 座って聴くタイプの新型アトラクションの出現とかね

でもまた最近

立体型巨大迷路 (此れならば、巨大迷路程敷地が必要なく、また構造が立体化されて居る分参加者にとっての難易度も向上してる、と思うのです) が関東圏だけでも、俺が確認しただけで三つぐらい

又 フィールドアスレチックも増えて居る

昨年オープンした 立体型フィールドアスレチック マッスルモンスター が 挑戦者 10万人突破 したと


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巨大迷路、フィールドアスレチックのブーム と他のカルチャー (コンピュータゲームブームなど) と経済状況 などを比較しながらその変遷ぶりを追ってみると 中々 相関がありそうで面白いな と思い始めた

続く