いつ迄、このペースで江戸川乱歩の話ししてるの?

て事を質問されたのですが、

Tranceが5/17-20に明石スタジオで有りますね

その前後ぐらい迄はブログは江戸川乱歩の話がメインで、それ以後 徐々に六月のイヴェントの話(つまりカードマジックや折り紙の話とイヴェント運営の話)に向けてシフトして行くと思います

その意味で この記事は若干時期的にはフライングなんですが、カードマジックの話を書きますね

------

乱歩作品の赤い部屋 の登場人物が好きになれない苛立ちを感じるという話は書いて来ましたが、

推理小説としてみた時の原理となってる

不本意性

このテーマは俺も随分と惚れ込んで居る と言うよりも

俺の演じるマジックて殆どが マジシャンは何もしない

マジシャンにとっても不本意な事態が生じる

というタイプの演出なんでね

例えば

ツル人間現象 (2017年10月27, 28日 参照)

折鶴を作ると勝手に足が生えて 何処かへ行ってしまい

その後、俺がマジックを演じようとすると 何処からともなく現れて、マジックの邪魔をする (つまり俺はマジックを演じられない、不思議な事を引き起こすのは ツル人間!)

というような演出

まぁそれ以外にも色々とあるのだけれども、基本的に

お客様から見た印象は 勝手に不思議な現象が目の前で起きていて、演者は何もしてない

というタイプのものが多い

こういう不本意型の現象を 赤い部屋現象 と呼ぼうかな

------

だけど今回は 如何にもカードマジック というようなプロットを作っていこうかな?と思う