お前のやりたい と言ってる 乱歩 防空壕 のオマージュ イヴェントは

聴覚、視覚、触覚を刺激するタイプのお化け屋敷 (例 ナンジャタウンの地獄便所、東京ジョイポリスの生き人形、富士急ハイランドにかつてあった処刑の館など)

に近いのでは?というコメントを戴いて

基本的には確かに!と思ったのです

二日前に書いた 人間椅子 9 の中でも少し述べましたが、

人間が普段 五感で感じている現象を そのうちの幾つかの情報を抜き取ったり (例 真っ暗闇レストラン) 置換したりすると(例 目で味わう食材)、通常とは異なる知覚、場合によっては錯覚を引き起こす訳ですね

(乱歩作品にも 防空壕、人間椅子 の他 盲獣 なども五感の引き算がテーマに盛り込まれている作品はあります)

でも一つ お化け屋敷的ではない、と言えば

surprise要素

はないのですね、寧ろ その時は錯覚を起こしている事にも気付かない 後から気が付く そういうタイプの演出にしたいのです

勿論 お化け屋敷の定義をどうするか?によって 俺の考えている防空壕の演出が、お化け屋敷の一種なのか?否か?は変わって来るでしょうが