数日前に戴いた質問への返答がタイムアウトで
自分でも中途半端だな もう少し色々と説明を要するかな?
とは思ったのだけれどもね
既にこの二日間にも質問を幾つか戴いてはいる
そういった事に一つずつと言うよりは纏めて答えるなら
あくまでも 執筆活動のベストコンディションについて、自分の経験に基づいて語ってる事なので、他人がそうする方が効率がよくなるかどうか?という事は、俺には分からない
自分の状態を説明する為に エネルギーなどのメタファーや
享楽 などの定義を与えていくが、べき論を語っている訳ではない
享楽というものを別の形で定義すれば その定義に見合ったその人に応じた人生観が語られるだろうが、それは俺の執筆についてのベストコンディションの話とは基本的には関係ない話なのではないか?
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しかし、数日前の享楽の話から派生して
人生を退屈して生きてるか?忙しなく生きてるか?
というタイプの質問の質問を貰う それは自分にとっての現状は答えられるが、一般にどうあるべきか?というタイプの哲学的命題?としては答えられない
ただ、こういうタイプの問 にインスパイアされた 俺の文学的な答えというのかな?(つまり、こういう問いを聞いた時に想起する 空気感 ニュアンス を象徴する様な感覚をエピソードに纏めようとした試み)
それは、かつてから
江戸川乱歩の赤い部屋 にインスパイアされて
あの小説を深読みする形で書いてきた
なので、今再び
人生は退屈か?忙しなく生きてるか?というお題に対する
自分の見解を 江戸川乱歩 赤い部屋 を通じて書いて行こう と思う
続く
