90年代に作られた 陣内孝則版の明智小五郎
時代設定は江戸川乱歩が想定した時代になって居てね
そうする事によって、
一人で 細い路地を歩いてる時 ひょっこりと チンドン屋?の道化師とバッタリ遭遇する という様なシーンがリアリティを持つ様な気もしたのです (もしかするとそんな事は乱歩の時代もなかったのかもしれませんが)
一人で道を歩いてたら、少なくても俺が子供の頃だと おでん屋の屋台が向こうからやって来た という事はあった (最近はない) がサーカスやチンドン屋の宣伝の道化師とバッタリ遭遇した という事はない
ただ、新宿でよく新聞などを配ってる七色仮面 に小学生の頃 映画を観に行った時に バッタリ遭遇して 心臓が止まるのではないか?という程に驚いた事はあるのです
だから、細い道で一人で歩いて居たら、道化師とバッタリ会う という、ああいう驚きは本当にあってのではないか?と想像して その為には矢張り 時代の設定を乱歩の生きた時代にする というのが自然な気がする
なので、その点においても、陣内孝則版の明智小五郎は俺は好感が持てたのですね
もっとシリーズ化して欲しかったのだけど、
小林少年役の黒田勇樹さんが どんどん青年に成長してしまうので、四シリーズで終わってしまったと思うのだけども
(ここに、小林少年を登場させてシリーズ化させた時に、代役していかない限り、少年時代という期限が生じてしまうと思いました)
あと物語のテンポと音楽の使い方でも、
陣内孝則版と天知茂版は比較してみると色々と面白い発見があると思うのだけど、またそれは別の記事で書く
続く
時代設定は江戸川乱歩が想定した時代になって居てね
そうする事によって、
一人で 細い路地を歩いてる時 ひょっこりと チンドン屋?の道化師とバッタリ遭遇する という様なシーンがリアリティを持つ様な気もしたのです (もしかするとそんな事は乱歩の時代もなかったのかもしれませんが)
一人で道を歩いてたら、少なくても俺が子供の頃だと おでん屋の屋台が向こうからやって来た という事はあった (最近はない) がサーカスやチンドン屋の宣伝の道化師とバッタリ遭遇した という事はない
ただ、新宿でよく新聞などを配ってる七色仮面 に小学生の頃 映画を観に行った時に バッタリ遭遇して 心臓が止まるのではないか?という程に驚いた事はあるのです
だから、細い道で一人で歩いて居たら、道化師とバッタリ会う という、ああいう驚きは本当にあってのではないか?と想像して その為には矢張り 時代の設定を乱歩の生きた時代にする というのが自然な気がする
なので、その点においても、陣内孝則版の明智小五郎は俺は好感が持てたのですね
もっとシリーズ化して欲しかったのだけど、
小林少年役の黒田勇樹さんが どんどん青年に成長してしまうので、四シリーズで終わってしまったと思うのだけども
(ここに、小林少年を登場させてシリーズ化させた時に、代役していかない限り、少年時代という期限が生じてしまうと思いました)
あと物語のテンポと音楽の使い方でも、
陣内孝則版と天知茂版は比較してみると色々と面白い発見があると思うのだけど、またそれは別の記事で書く
続く
