ジャグリングという名目でね

これは邪推なんだけど、それって 本当はマジックなんじゃないかな?

と思う演出を見たのさ

逆にマジックを見てて それって マジック的なデセプションと言うよりは、ジャグリング的なテクニックに近いのでは?と思う時があって、その時、鑑賞者としては、マジックとして騙される事に感動すると言うよりも、相手の技巧を鑑賞する事になるので 視点を変えないといけないなぁと

でも、そう言うのもマジックですから、マジックは広いなぁと思っていたのだけども、

逆に ジャグリングと言いながら 超絶技巧の様に披露しているが、実はマジック つまり仕掛けがある だけど、仕掛けがなくても、技術で練習したら 出来るかも知れない と思わせるボーダーラインを突いてる様にも感じたのでした

よく考えたら、超魔術 とか メンタリズム という見せ方にはマジックなんだと明言しない、そう言う所があったけれども、実は ジャグリング的なパフォーマンスにもそういう見せ方があるんだなぁと思った