ジャグリング系のパフォーマンスは


失敗したらどうするのだろう?という事はいつも思うのですね

マジックの中にも、マルチプル アウト と言うタイプの技法があって


特にメンタルマジック においてね


つまり お客様との会話で物語が成立して行くから、

お客様の出方で、複数のエンディングを用意しておく

お客様はそのマジックを一回しか見ない訳ですから、

複数のエンディングがある、なんて知らない訳ですね

なので、お客様が自由に選択した事がエンディングに影響を与えてる と考える訳です

------

ジャグリングにおいても、マルチプル アウトみたいなものがあるんじゃないか?とふっと思ったんですね

あともう一つ感じたのは(どのパフォーマンスを見てそう思ったか?という事は明示しないが)

多分、100%の全力を出し切ってない という風に思った処は有りますね

だから、多分 80%ぐらいの事 だったら結構余裕で出来る訳ですね

それを先ずは、20%ぐらいの事を演じる

そして、もっと難しい事をする と言って30%ぐらいの事をするとかね そうやって難易度を上げて行くのだけれども、

実はそんなに難しくない事を 困難そうに演じながら最終的に演じたとしても 80%ぐらいの所 (それを120%, 150%ぐらいに見える様に) 演じてるのではないか? (それならば余裕もあるので、失敗の可能性は減る訳ですね)

邪推かも知れませんが そういう風に思った所がありますし、

実はこれはマジックにも使える気がしました