写真は笑ったもの勝ち | まなぶろぐ。

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この前、リーダー・マナーの講座で写真の撮られ方をやりました。
ツーショットで写真を撮りました。

先生は一言

笑ったものがリーダーの器として勝ってる。という意味で

「笑ってる方が勝ちだね。」

「上の奥歯が見えるぐらいで、自分では200%で笑うのが正解。」と言われました。

基本的に女性も同じだと^ ^

確かに歯が見えて楽しそうに写っている方が美人で可愛く見えます。

僕のプロフィール写真が気分は150%です。

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講義の中で実際に撮ってもらって、みんなでスクリーンに映る自分を見ました。

仏頂面で写っている人が多かったですね。

それでも、自分では笑って撮ったのに笑ってませんね。という感想や

写真で歯を見せてはいけないと教わりました。という意見が出ました。

中谷塾に行く前の僕ですね。

中谷先生と初めてツーショットを撮った時は、口が閉じてました。

僕は、顔が傾いているのとカラダが傾いてました。

今は、真っ直ぐに立つ練習をしてます。

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これは、今年7月の写真です。

僕の先生よりの肩が見えてないのがアウト。

写真右側の僕の肘が後ろに向いているのがアウト。

ジャケットのシワがアウト。

タイピンが曲がっているのがアウト。

やはり僕のカラダが若干後ろに傾いていて、こちら側に迫ってこないのがアウト。

ぐらいでしょうか。

いかに小さな場所を気付いて改善出来るかが鍵ですね。

大雑把では改善できません。

僕はバスケットボールをやってきました。

実力は、練習のスリーポイントシュートの確率が大体65%ぐらいが全盛期です。

まぁそんな程度ですが、それでもシュートのチェックポイントは100個以上はあると思います。

1番驚かれるのが、僕は試合中であっても、ボールの持ち方を一定にしてます。

つまりパスをもらってシュートする時もドリブルをしてシュートをする時も

手のひらの中でボールを回して、ボールを持ってからシュートするまでの一瞬でボールの同じ位置をもってシュートします。

こんなことは、本当に小さなことで、1000回や2000回練習したぐらいではできるようになることではありません。

でも、そこを意識してやらないとできるようにはなりません。

やり始めはモタモタします。

シュート率が下がります。

この小さなこだわりの小ささとその数がプロの器の大きさだなと気付きました。

若い時は、友達からこだわりを指摘されてやめることがあるかもしれませんが、それはプロになれない人の嫉妬だと思って聞かないようにしようね。