テニス界のレジェンド R・フェデラーがウィンブルドンV8達成して、

生涯グランドスラム優勝回数を19に伸ばした。

今シーズンだけでも全豪に続く、2つ目の優勝奪取。

 

35歳11ヶ月での四大大会制覇に驚くばかり!

35歳で5セット(実際はすべてストレート勝ちで3セット)を7試合、2週間戦い抜く体力。

それを支える技術と精神力に脱帽するばかり。

 

よく心技体と言われるが、体技心の順番間違いだと改めて教えられた今回のR・フェデラーの戦い様。

 

35歳の今がキャリアハイではないかと思わせる。

ラケット変更によるバックハンドストロークの強化に成功し、

若い頃より尚一層展開が早くなり、速さだけではなくそのパワーアップにも驚かされる。

 

その姿を見て、なお一層リハビリに励もうと思えるようになった。