2009.06.27(土) 晴れ
「どうしゆう~時間があったら写真展見に行かん?」友達から電話です、、、
「10時半に家によるき~」ってことで、、、彼女の車で美術館へ、、、

”視点”第34回全国公募写真展2009、、、、

受付のテーブルに置かれた”白いホーズキ”
写させてもらいました、、、メンバーさんの手作りだそうでした、、、!
~写真展「視点」高知巡回展へのご案内~
応募総数852名、1744作品の中から208作品が選考されました。
選考委員は日本を代表する写真家、桑原史成、竹内敏信、金瀬
松岡斎、飯塚明夫諸氏の合同審査で選ばれました。
六月、東京美術館の本展を皮切りに全国七都市で開催されますが、
高知での開催も今年で13回目となり、高知県における全国的な写真展として定着し、
年々好評で期待されていることは喜ばしいことです。
激動する現代を鋭く活写した作品は、写真界のみならず、各方面からも注目されていますが、
今回は 本県入選者が首都圏を除くと抜群の入選者数で、
特に、大賞、特選となったことが話題になっています。
これを機会に高知県の写真文化の向上と 写真集団の活動を紹介していただきたく
後援をお願いするしだいです。 何卒よろしくお願いいたします。
主催:日本リアリズム写真集団(JRP)高知支部
日本リアリズム写真集団とは
1964年、写真家.土門拳.田村茂.木村伊兵衛(いずれも故人))などによって結成され、
以来趣旨に賛同する写真評論家、批判家、プロ.アマを含む写真家など
現在 千名近い会員を擁する団体で、写真展.出版.講座などの活動と、
付属する「現代写真研究所」を運営し、多くの写真家を輩出しています。
パンフレットより抜粋転記
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私はこの写真展を初めてみました、、、!
さすがに迫力ある写真で、、、凄かったです、、、!
海外の作品や、組写真も多かったです、、、
マングローブが枯葉剤で全滅し、、、そこで一人遊んでいた少年が、父親になり、
病気になり、動けなくなり、、若くして亡くなる、、、説明をよむ、、、!
ショックでした、、、しかもその場所が輸出用エビの養殖場になっていた、、、!
長年追い続けて写してきた現実、、、百聞は一見にしかず、、、!
それって、ブラックタイガーのこと?
思わず友達と息を呑んでしまいました、、、!
怖い!
6/28まで、、、今日です。
