とにかく、驚いたのが満席!すごいですね、、、!ここまでくると、やっぱり早く観たい!見逃したくない!
想いは同じなのですね、、、! 11:40分の次は 14:20分 待つしかないのでチケットを購入し、、、。
二時間どうしょう?、、、12:05~14:10の旭山動物園物語を観る事にしました!
実際にあった話ということでしたが、良かったです、、、とても感動しました!
最後に監督なさった津川さんが、チラッとみえてました。
映画のはしごなんて久しぶりです、、、!
山形の美しい景色が見られ、、、澄んだ空に雪をかぶった山、そして、何より白鳥の美しさが印象的でした。
石文と言う言葉、、、その時々気持ちを託して 河原の石をひろって 相手に渡す、、、。
なんともロマンチックな 伝達方法があったなんて、、、!
そして家族愛と納棺師の仕事、、、独特の世界ですが これは仕事のプロですね、、、きれいでした、、、。
私達が知るところでは、このような仕事は 葬儀屋さんや、病院でしてくれてます。
人の死にかかわる葬儀屋さんの お仕事の大変さも 一面をみたように思います。
映画では、社長が奥さんを亡くされた時から、、、始めたようになってましたが、、、
展開が面白くあっという間に終わったのですが、、、気が付けば昼食ぬきだった、、、
涙は出るし、お腹がなるし お隣さんに恥かしかったです (。>0<。)
そして焼却場のおじさんが、送り出す門番だと思っていると言う言葉、、、
そして人には色んな事情があるということですね、、、最後がまたすばらしいですね。
とにかく色々勉強になります、、、行けて良かったです、、、やっぱりアカデミー賞ですね!
モトキさんが読んで感動したという本を読みたくなりました。

