(地質遺産)の候補地を審査する『日本ジオパーク委員会』は八日「室戸」など
全国七地域を国内初の『日本ジオパーク』に認定した。「世界ジオパークネットワーク」(GGN)への
登録申請へ、”再挑戦”の資格を確保したことになる。
(土石流が繰り返されできたタービタイト層など
貴重な地質遺産が見られる行当岬(室戸市))
室戸は 「海岸に沿って 一千数百万ー五千万年前の付加体が見られ、地層の変形、
過去の地震による室戸岬隆起の様子が観察できる」 と評価された。
室戸ジオパーク推進協議会長は 「取り組みが認められうれしい。室戸の地質資源を教育や
防災活動に生かすとともに、文化、歴史などと組み合わせて地域経済の発展につなげたい」と喜ぶ。
同協議会は今後、案内板設置やガイド養成などを進める。
12/9 高知新聞朝刊より一部中略転記
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今年10月ジオパーク登録申請候補地からもれたニュースが新聞に出てたのを見て、、、
室戸って、そんな貴重の地質があったんだ、、、初めて知り驚きました。
今回、四国から室戸市に範囲をしぼって申請したことが良かったようですけど、、、。
ともかくおめでとうございます、、、室戸の岩見に行きたい!、、、ただごつごつした岩場と思ってました、、、!
地元 高知の人もあまり知らないのではないかしら 色んなこともっともっと勉強せんといかん、、、
もしかして、まだまだ、、、すごいとこがあるかもしれんね、、、!

