だれでも十代の頃は、すばらしい未来を夢見、どんな冒険がまっているのだろうと、
胸をふくらませたこでしょう。わたしもそうでした。
おとなになり、結婚をし、子どもが生まれてもまだ、未来は大きな神秘に満ちていました。
やがて人生も半ばを過ぎる頃、ふと振り返ってみると、わたしはいつの間にか、
その大きな神秘を歩んできていました。
日々の喜び、わくわくするような小さな成果の積み重ね、家族や友人との心温まる交流ーー
それこそが、人生という航海で出会う冒険の数々だったことに気づいたのです。
身の回りのちょっとした出来事の中にある大きな喜びに目を向けてみると、
人生ってすごい冒険だと、思わずにはいられません。 ターシャ.テユーダーの本より転記
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”生きていることを楽しんで”、、、、先日読んだ本のタイトル、、、ターシャー.テユーダーの言葉 特別編、
の冒頭に書かれていた文章です。
たくさんの花の写真や手作りした ぬいぐるみ、絵本の挿絵とかの写真がふんだんに入ってる、、、
そして、ターシャの人生観が格言のように書かれていて、、、、励まされ希望をかんじる、、、
前向きで、とても働き者、明るい、、、91歳とは思えないくらい元気です。
また91年生きてきたから、言える言葉、、、素晴らしです、、、。
すっかり フアンになってしまいました。
