高知城大手門のすぐ手前、すぐ横に 高知県立文学館があります。


ターシャ.チュダー展(11/15~12/25)を見に行きました、、、。



 お堀の橋を渡ると、山之内一豊の像があります、、、

 県立図書館の前をすぎると、突き当たりに石造りの建物、、、


高知県立文学館です、、、かつては県展などの行事は全てこちらで行われていました、、、


会場が手狭になり 現在の美術館が造られました、、、。

 垂れ幕がありますが、、、道路より一段高いところにあり


奥まっていますので通行人が見ることが出来ず、、、、気がつかずに見過ごされるのではと、


なんだかもったいない気がします、、、。


 県立文学館の正面玄関です、、ここからお城に続く道があり


紅葉した木々が見えます、、、

 クリスマスツリーが迎えてくれます、、、

 外にポスターもありましたが、こちらも邸内に入らないと


見えません、、、やはりもうひとつこの看板が手前にもほしいなぁ~何処かにあるけど気づかなったかも?

  二階ターシャ展示会場前 に造られている花壇の一部0、、、


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今年6月92歳で亡くなったアメリカの絵本作家ターシャ.テユーダーは、18世紀の農家を模した


「コーギーコテージ」で、19世紀風の生活様式を愉しみながら暮らし、自然の中で動植物と心を通わせ、


創作活動を続けてきました。 ターシャはそのライフスタイルそのものが 多くの人々の憧れとなっている


とともに 絵本作家としても アメリカで最も権威のある児童文学賞「コルデコット賞(オナー賞)」


を2度も受賞するなど、輝かしい足跡をのこしています。


30万坪と言われる広大で美しい庭はガーデニングを愛する人の憧れの的となっています。

                                                    

                                                  パンフレットより転記

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たくさんの花を育て、、、美しい絵本を書き 手作りの生活をしてきた、、、


着ていたドレスや生活用品、、、使い込んだお鍋、、、花作りのためのスコップなど、、、


手書きの絵本の原稿などなど、、、使っていた絵の具やパレット、、、夢の有るかわいい動物たちの絵本、、、


彼女が作ったマリオネットやぬいぐるみ、、、いろんな物が展示されています、、、。



(ビデオが流れていて 話しているターシャも見ることができます、、、)



羊の毛から毛糸をつくり、色染めしている様子そんなパネル写真、、、手編みしたカーデガン、、、


えりもとの白いレースのカタログ、、、こんなものまで、、、見ていると そのバイタリチィと努力に


頭が下がります、、、本当にこんなことができたのだろうか、、、過去にタイムスリップしたような


映画の世界のような 不思議な気持ちになります、、、



日本(奈良)にも一度来たことがあるそうです、、、有名な人なのですね、、、


でもまだ本は読んだ事がなくて、、、本屋さんでも 一冊選びたいけどどれにするか迷うくらい、


魅力的な本が並んでいます。



それから、美しい花の世話をしている裸足のターシャの写真にもびっくりしました、、、!


心底 そんなを生活エンジョイしていることが 伝わってきます、、、、。



とにかく 田舎暮らしに憧れている私に改めて心に響きました、、、


私には到底 ここまで真似は出来ませんし不可能な夢の世界ですけど、、、!