2008.11.13 いいお天気に誘われて高知城に行ってきました、、、。
天守閣と大手門一枚におさまる姿、、、この景色大好きなんです、、、!
戦国時代 お殿様も家来の武士も、通った門とおもえば、、、。
「この建物は 国指定の 重要文化財です」 の立て札がありました。
見上げると、太くて大きな梁を支えているたるき?、、、すごい!
継ぎ目なしの材木です、、、。呼び方はわからないけど?、、、立派だと感じる。
大手門を入ると、深く砂利の敷かれた広場、、、、
お城への大きな石段ののぼり口の脇に 板垣退助の像がある、、、、
看板には日本語の他に、英語、中国語、ハングルで、自由民権運動の先駆けとなった事の説明があった、、、。
海外からの観光客も多いいのでしょうね。
そばに樹齢約250年という センダンの樹がそびえている、、、。
暴漢に襲われたさいの 「板垣死すとも自由は死せず」、、、あまりにも有名ですが、、、
この事件をきっかけに 自由民権運動が全国に広がったとありました、、、。
{土佐ではすべての道路に旅人のため、センダンを植えていた。
富田砕花は 土佐路の印象を 「こごしかる北山越しに来し国の並木の道はせんだんの花」 と歌っている。
センダンの花の風土の中で生まれ育った土佐の人々は、センダンに特別の愛着をいだいている。}
こんな立て札もあった、、、まじまじと読んだのはこの日初めてでした、、、。
そういえば、小学校の庭や道ぶちにセンダンがあったりすると、、、何だかうれしい、、、。


